mixiユーザー(id:7021890)

2020年07月24日05:28

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【日記】 第5期叡王戦7番勝負第5局

最近,将棋界にちょいと疎かったんだけど
詳しい方にお聞きしたい

この局は・・・・・有りなのか?????

永瀬 vs 豊島
タイトル戦
ってのを隠して棋譜だけ見せたら

なにこれ?????
初心者同士の酷い序盤だなぁ〜
ってなんない?????

先手が23手目で,8一歩成で桂馬ゲット
後手が34手目で,8七歩成(8一飛の効き有り)
先手が37手目で,2三飛成

この3つの符号だけでも有り得無くね?????

この相掛かりの序盤って,スタンダードなの?????
マジでびっくりした









■永瀬叡王が2勝目=将棋・叡王戦
(時事通信社 - 07月23日 22:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6169215
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月24日 07:44
    詳しくは無いけど、ちょっと意見。

    この二人は安定感、大局観が優れていて、一気に相手を
    切り伏せる難しさを知っている棋風。

    そこで自分を盤石にしたまま相手を浅く傷つける。
    それで少しずつ優位を拡大する感じですね。
    しかし終盤に近付いて互角以上を維持できないとみると
    一気に相手を切り伏せる手を選ぶ。
    この辺のギア・チェンジがシロウトには分かり難い。

    剣道の居合を習っている人に聞いたんですが、居合の側は
    刀に込めた力が軽いので斬りあいは選ばない。
    最初の一太刀は身の安全を図りながら、相手の額に傷を
    付けるのを目指すそうです。
    そして、相手の動きが鈍くなったところでとどめを刺す。
    時代劇のように一撃で切り捨てるなんて有りえないらしい。

    見ているほうとしてはチャンチャン・バラバラのほうが
    面白いんですけどねー。

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