ホーム > mixiユーザー(id:7016667) > mixiユーザーの日記一覧 > まったく同じ理由で真逆の結論が出るケース

mixiユーザー(id:7016667)

2018年06月30日22:18

121 view

まったく同じ理由で真逆の結論が出るケース

相方「ハナーさんならどうする?」
ハナー「ん?なにが?」

相方がコンサル業務をやってる患者さんのお話。

,發箸發帆飴に大きな虫歯があって、白い詰め物をしていたのだけれど経年劣化で変色してしまい変えたいという状況。手段は2つあり

■韻弔六を削りかぶせモノをしてしまう方法。メリットは外れないこと。保護性能が高いこと。デメリットはかぶせをきっちりするために一部歯を削る必要があり、もし神経のそばまで削るとなると神経を抜かないといけないこと。

もう一つはラミネートベニア。メリットデメリットはかぶせモノの真逆となる。

げ然覆脇嬰。10万円前後

相方「さあ、どっち?」
ハナー「悩むまでもない。当然、後者ベニアだろう?」
相方「なんで?理由は?」
ハナー「その話からすると『前者かぶせモノは不可逆』だろ?健康な歯を一部とはいえ削らないといけないし、下手すると神経を抜く必要すらあるわけだ。一方でベニアを失敗してからでもかぶせモノは可能だけど、逆はできない。価格まで同等なら悩むまでもない」
相方「なるほど・・・なのかなぁ?」
ハナー「患者さんに両方のメリットデメリットは説明したのだろう?そのうえで患者さんに決めてもらわないとな。」
相方「でも患者さんは私と同じで優柔不断というかすごい悩んでしまうみたいで。」
ハナー「悩むって?」
相方「それぞれのデメリットを言うとそのデメリットを気にして決断ができないみたいで。実際本当は3か月前の話なのに悩むのに疲れてしまって3か月期間を置いたくらいだから。今日も『私には決められないからコンサルさんが決めてください』って」
ハナー「そりゃ筋金入りの優柔不断だな。だったらさっきの回答は撤回しよう。その患者さんにとっては前者が絶対的に正解になるわ」
相方「どういうこと?」
ハナー「理由は全く同じだ。『前者かぶせモノが不可逆だから』だよ。同じ問題で二度と悩まないで済むだろ?ここまで説明してあげればいいんじゃないかな。手段が多く残ることが迷いや悩みを誘発することはあるから。」


要は状況だけで正解は決まらないということで。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

忍者モード登場!