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mixiユーザー(id:7016667)

2018年06月20日21:42

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人付き合いのコツ的なもの

ウチの相方は相手に気を遣い過ぎて疲れてしまうことが多い。

相方「何が悪いのかなぁ」
私「なんだと思うよ?考えてみ?」

相方が言ったのは「自分の努力不足」「自身の体調など巡り合わせ」「周囲の人間」の順序であった。

私「うん、以前言った自分、環境、他人の領域で考えたわけだね。バランスよく見れてるけれどどれも違うと思う」
相方「全部違うの?」
私「君の頑張りが足りないわけじゃない。体調が悪くても人間関係を上手にやれる人はいる。周囲の人間にはむしろ恵まれてるだろう。」
相方「じゃあなんでこんなに疲れてしまうのかな?」
私「君、俺と暮らして2年になるけれど、たまのケンカはおいとくとしてもストレスあまりなかろう?」
相方「うん、仕事でヘロヘロになっても帰宅すると徐々に元気になるのはあまりハナさんに気を遣い過ぎてないからだと思う」
私「それを他人にやればいいんだよ。」
相方「じゃあ、やっぱり私の努力不足ってことじゃないの?」
私「自分の領域のことだけれど。努力不足ではない。むしろハードルを下げないといけないってことさ。もっと努力しなさいじゃなくて、むしろハードルを下げろなんだから簡単だろ?」
相方「ハードルを下げるって?」
私「AさんにもBさんにもって全員に100点であろうとするのがイカンのさ。パートナーである我々の関係でもお互いに決して相手にとっての100点じゃないだろう? ましてや同僚や友人相手まで100点を目指すこと自体がストレスになるのは当然だろうに」
相方「うーん」
私「で、全員100点を目指した挙句、ずっと達成できずにそれがストレスになるわけさ。いいんだよ70点くらいで。むしろハードルを下げて自分で自分を許す、認めることこそ大事なんじゃないかね。それが人付き合いのコツだってば」
相方「でも相手に嫌われたらどうするの?」
私「自分の無理がない範囲で気を遣って、それでも嫌われる相手になら嫌われていいんじゃね?互いに距離をとればいいだけだし。」
相方「ハナさんは言いたいこと言ってる割に友人が多い気がする」
私「それについては自分でも恵まれていると思う。でも自分がやれる範囲での気遣いさえすれば後は嫌われてもどうでもいいやって思えるからこそ、却って嫌われにくいのかも。」
相方「私は逆に気を遣い過ぎて、自分がくたびれる割に卑屈になってたのかも」
私「な、気を遣い過ぎても誰も幸せになってないだろ? あくまでも自分がくたびれない範囲で気を遣えって話だよ」

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