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2019年10月31日20:29

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しもつけ市民芸術文化祭2019 グリム♪ミュージックフェア(サトウヒロコライブ) in グリムの館〜10月27日(日)〜

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これが下野スタイルです(`・ω・´)@しもつけ市民芸術文化祭2019 グリム♪ミュージックフェア(サトウヒロコライブ) in グリムの館〜10月27日(日)〜。







今日はサトウヒロコさんが下野市で2つライブがあった。
壬生町など県南でライブある時はことごとく仕事なのが、今回は行けそうなので嬉しかった!
しかも会場がグリムの館ですよ!私が毎年イルミネーション行ってる、勝手知ったるあそこじゃないですか。これは行くしかない。



今日は黒のジャケットに赤布で白い花のマキシ丈ワンピを着て、茶色のブーツを履いた。
秋ファッションが楽しめて嬉しい。




グリムの館に到着すると、グリムの森ではまさにイルミネーションの準備に取りかかっていた。
イルミネーションの時以外来ないので(しかしイルミネーションの時期は毎年複数回来たりする)、こういった様子は斬新だ。


駐車場に着くと歌声が聞こえた。
あれ?会場は建物内のあそこじゃないのか…?と思ったら
どうやらサトウヒロコさん後の出番の方々がグリムの森で合唱練習をしていた模様。なるほど。




グリムの館内に入ると、サトウヒロコさんの姿がチラッと見えてすれ違った。
受付にてパンフをもらい、ホールに入る。
ホール内でイベントはしょっちゅうやっているが、私はグリムの館のホールは初めて入る。
(今日のキャパは150人だが、最大で300人、と後日サトウヒロコさんより話があった)


ステージの上にはイベント名の看板が掲げられ、椅子がばーっ並べられていた。
ステージ中央にはマイクスタンドとギターが用意されている。
椅子席がきちんと段になっていて、後ろからでもステージが見やすい作りが良い。 
下手側にはピアノもあった。
予想より広い会場でビックリした。

私は入口付近が落ち着くので最前列上手側に座った(最前列とはいっても、ステージからはだいぶ距離がある)。
司会者が既に話が始まっていたし、あまり座席をうろちょろ吟味するのも微妙だ。
家族連れや年配者が多い客層で、会場内には人がわりといた。普段のライブとはだいぶ雰囲気が違う。
ライブというより、コンサートの方がしっくりくる。




司会者の方がサトウヒロコさんのことを紹介し、ライブ開始を告げた時、12:57だった。
ステージ裏からサトウさんの声で「開始は13時からですよね?」と聞こえて、らしいなぁ、と笑ってしまう。
華ちゃんのライブを思い出した。華ちゃんも時間までは始めない姿勢だった。それでいて、時間にピッタリ始める人でもあった。





13:00になり、サトウヒロコさんはステージに登場した。
黒いロンスカに柄物のシャツ、低いヒールで颯爽と歩き、ステージ中央に移動する。
手にはタオルが。「Going!」歌うかな。
大きな拍手で出迎える我々に、サトウヒロコさんは言った。

「こっち側(下手側)になんで皆さん座ってないんですか?入口付近の方が安心するから?トイレに行きやすいから?これが下野スタイルですか?

私が立っている位置が中央で、会場全体を見ながら歌おうとすると片側ばかり見なければいけない(し、アンバランスな)ので、もしよろしければ移動していただいてよろしいでしょうか?」


ライブ開始前から下野スタイルとツッコまれ、命名された私達(笑)
うん、私も思った…何故かみんな、上手側・中央側の最前〜後列まで人が割とぎっしり座り、見事に下手側をみんなが避けてるのよ(笑)最前列さえ。


サトウヒロコさんの一声で10人以上がゾロゾロ移動する。そして確かにバランスがとれた(笑)
ライブ開始前、開始早々からサトウヒロコさんらしさが爆発で、私はクックッと笑ってしまう。



最初は「ハジマリノコトバ」である。とちテレの某番組テーマソングらしく、完成度が高い(余談だが、会場内でとちテレでサトウヒロコさん見たことある人はたくさんいた)。
この前のライブでも一曲目だったような気がする。
相変わらずサトウさんの歌は力強く、声が伸びる。



「とちテレの番組出演中、ギターを弾かずにぶら下げてるから巨大なネックレス化している時があるけど弾き語りできるんですよ(笑)ってことで次は弾き語りです。」
「先ほどシンガーソングライターと紹介されました。シンガーソングライターなので基本的には自分で曲作って歌って楽曲提供もしますが、次の2曲はカバーソングとなります。」
そんな紹介から入る、「涙そうそう」と「糸」



サトウヒロコさんのライブは3回目だが、カバーソングは初めて聴いた。
実は午前中に大切な人のことで声を上げて号泣していたんだが、またこの2曲がその人を連想させるといいますか、サトウヒロコさんの表現力といいますか……泣けるよね。泣きます。

  

MCでは自分が壬生町出身であること、下野市でのライブは今日が初めてであること(そうなの!?)、先ほど下野市産業祭に行って歌い、今日は2カ所目のライブだと伝えていた。
また、下野市つながりで下野市と壬生町を走るバスが今年できたことも話題にし(会場内でそのバスに乗ったことある人はわずか1名)、きっと下野市と壬生町は仲が良いからこのような取り組みになったんだろうね、という話になった。


余談だが、上三川町と下野市(旧石橋町)は隣同士だが、上三川町は宇都宮市とのつながりがあるというか…将来的には合併するであろうポジションで、上三川町は下野市が三つの町が合併してできた際に仲間に入れてもらえなかった← 
隣だが、郡が違うのだ。やむなし。
また、この近辺では壬生町と上三川町が合併せずに生き残った町同士だが、じゃあこの二つの町が特別仲良いかといったらまた話は別になる←
(※私の独断と偏見によるイメージである)



続きまして、「体温 」
生で聴くのは2回目。
父親との思い出や父親が亡くなった実話を元にした歌で
母親をテーマにした歌は作れても、父親の歌はこれしか作れずにいる、とのこと。



次は私が大好きな「流星」である。
やっぱり泣けるなぁ……切ないです。
ちなみにサトウヒロコさんなら私が1番好きな曲は「君は独りじゃないPart.2」なので次回は是非聴きたい。 



最後は「いちご一会」という、とちぎ国体のテーマソングらしく、ダンスもあるらしい。
サトウヒロコさんは手話歌で披露。
なるほど、「かんぴょうの唄」っぽいというか
サビが繰り返しになっていたり、口ずさみやすい。
先ほどまで歌っていた「流星」とずいぶんギャップが……(笑)




サトウヒロコさんによると、主催側からアンコールがあることを伝えられていたらしく(笑)
それを踏まえての最後の曲とのことを事前に言われていた。
そのため、「いちご一会」が歌い終わり、「ありがとうございました〜!」とサトウヒロコさんが頭を下げて立ち去ろうとした瞬間に


アンコール発動し(うぉい!タイミング早すぎだろ!?)


アンコールの中サトウヒロコさんは去って行き
アンコールの中、早々にステージに戻ってきた(笑)



アンコールは「Going!」だった。

今日は撮影不可ライブだったのだが
この曲のみ撮影可らしく、私はスマホを構える。
やはり基本は撮影不可だが、一部撮影可はいいね…
ライブに集中できるし、撮影可の時は数枚だけ撮れる。
私は撮影可だとどうにも撮りまくっちゃうから、制限かかるのはいいことだと思う。


「タオルでもハンカチでも靴下でもパンツでもなんでもいいからふりましょう!パンツはダメか(笑)」とサトウヒロコさん。
私がハンカチを手にしていた時、本当に靴下脱いでる人がいて笑った。   


「Going!」はみんなでいっぱいタオルなどを振り回し、体を動かし、とても楽しいし盛り上がった。
サトウヒロコさんはステージから降りて客席側も上手から下手、階段席まで歩き、会場を沸かした。

会場後方を見ると、確かに撮影が入っていた……そう、ライブ途中で言われたのだが、今日はとちテレで取材が入っていたらしい。
もしかしたら私もチラッと映っていたかもしれません(笑)

体を思いっきり動かし、動かして、ライブは終了となった。




サトウヒロコさんは活動20周年なので、記念にホールでライブをやりたい、グリムの館(最大300人バージョン)でやりたい、とおっしゃっていた。
今日来た人はお友達も連れてきてね、と(笑)
グリムの館ライブ、実現するといいなぁ!!
下野市さん、よろしくお願いしますよ。


余談だが、アンコールが終わってサトウヒロコさんがステージから下がった後、花束贈呈があるとのことで
地元学生とサトウヒロコさんが再びステージに戻り
花束贈呈。

トータルで約50分。
いやぁガッツリ、濃い時間だったな〜!

【セットリスト】
・ハジマリノコトバ
・涙そうそう(夏川りみ)
・糸(中島みゆき)
・体温
・流星
・いちご一会 

*アンコール*
・Going!






最後は物販である。

サトウヒロコさんは私が見ていたことにきちんと気づき
物販最初に声をかけてくれてとても嬉しかった。さすがサトウさんだ。



サトウさん曰く、今日は大きい方のチェキしかないらしく(「ワイドチェキ」)
ワイドチェキにて撮影。
グリム感のある場所で撮りたかったが見つからなかったので
花束を持ってチェキ。

いやまぁ、一応顔を出すパネルはあるがね…うん、私は好みではないデザインなのだ。





しかし、まさかキャパ300とは思わなかったなぁ。
いつかグリムの館でしーにゃんにもライブやってほしいな(*^^*)

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