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2020年07月23日07:31

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milkaのチョコ

5年前の9月、イタリア・ミラノ・マルペンサ空港で。
余ったユーロを使い切るべく、小ぶりなお菓子を物色。
特に選ばず買ってみたチョコレートが、この上なく美味でした。

たまーに思い出しては「どこのブランドだったんだろう」
ゆるーく思い出しては「また食べたいなあ」
でも記憶の決定打がなく、写真も撮っていなく、毎回フェードアウト。

キノクニヤ、カルディ、ジュピターなど、輸入食材店を見てもイマイチ。
イタリア製のチョコは、有名でもしっくりこないブランドばかり。

いや、まてよ・・・? 
空港なんて世界各国チョコレートの宝庫ではないか!?
お土産を買うとき、訪れた国のものか、よく確認するではないか!?

フォト

相当薄い記憶では、紫色のパッケージだった気がする・・・
この写真はマルペンサ空港の大型免税店にあったオブジェ。
実際に買ったのは、チェックインを済ませた後の小さな店だけど。

milkaのチョコを調べてみました。
「フィリップ・スシャール」というスイスのブランドが発祥。
「ミルカ」のブランド名はドイツ特許で、生産もほとんどがドイツ国内。

流山おおたかの森のジュピターで、milkaを試しに買ってみました。
マルペンサ空港では小ぶりなバータイプだったけど、板チョコを。
1枚、約300円です。

期待を裏切らない、期待以上のおいしさでした!
ミルク+カカオでmilkaなだけあって、甘い〜
甘すぎるのは×だけど、milkaならおいしさで軍配!

フォト

せっかくだから手に入る4種類、今度は全部買ってみました。
上からアルペンミルク、ストロベリー、オレオ、ハッピーカウ。
ハッピーカウは牛模様になっていて、かわいい♪

本当は何だったかわからないままだけど、milkaでいいことにします。
手でなく包丁で丁寧にカットして、数ピースずつ味わう至福の時。
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