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2020年05月21日17:33

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一日の終りに

今年は年末の合唱の舞台を行なうことができるか、微妙な状況です。
来週、運営メンバーが集まって、今後を話し合います。
曲決めどころではなくなりました。
合唱は三密。完全にコロナが終息しないと練習もできません。
でも、こんな状況になる前、今年は「海」をテーマに曲を探しました。

運命の出会いでした。
こんなに琴線にまっすぐ届いて、こんなにさわやかな。
色彩も、リズムも、すごく斬新なのに懐かしい。

混声合唱組曲『太陽と海と季節が』
1.太陽と海と季節が
2.海の記憶
3.林の中を風と歩く
4.一日の終りに

作詞は高野民雄さん、作曲は森山至貴さん。
もう24年、合唱に携わっているのに、初めて森山さんの音楽を知りました。
どうしたらこんな音楽がかけるんだろう。すごい。
感動を通り越して、言葉が出ない、表現できない。

楽譜を注文して、19日に届きました。早速、弾いてみました。
こんな和音で、こう響いてたんだ。こんな和声、見たこともない。
なのに、ものすごく自然で心地よい。
奇をてらったり、難解に積み上げたような、いやらしさが微塵もない。

フォト

飯岡刑部岬(いいおかぎょうぶみさき)、大好きな場所。
東洋のドーバー・屏風ケ浦(びょうぶがうら)の西端。
高さ約60mの断崖絶壁から太平洋と九十九里浜を一望できる展望館〜光と風〜

フォト

「日本の朝日百選」「日本の夕陽百選」「日本夜景遺産」「日本の夜景100選」
「関東の富士見百景」に選ばれています。
漁港の先、ゆるやかに左奥に続くカーブが九十九里浜。
つまりここは、九十九里浜の北端です。

4曲め「一日の終りに」が、この場所と一体化します、私の中では。
景色から音楽があふれ、音楽から光景がうかぶ。
この場所のために、この場所にたたずんで、作曲されたのかと思うほど。
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