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mixiユーザー(id:6791256)

2019年12月29日13:00

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大浮世絵展 「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」   江戸東京博物館

江戸博訪問は年内最終開館日。これで今年の美術館博物館訪問も終わり。同じような人が多いのかけっこうな混み具合。入場してすぐの作品はなかなか近くに寄れない。

大浮世絵展ってたしか2014年の1月に開催されていた。あの時は浮世絵の成り立ちや展開などの展示だったよう。今回はずばり浮世絵ビッグスター5人の大競演。それも保存状態の良い海外流出モノ。

歌麿ってこんなに繊細だったんだと驚く。布、蚊帳、鼈甲の櫛から透けて見える美女、美女、美女。あぁ・・・粋ってこういうこと! あまりの美しさにため息。
 
写楽もずらり。役者絵って28枚もあったんだ。たった1年で消えてしまうのはやっぱりおおいなる謎。
 
北斎の藍もひときわ鮮やか。水の扱いの多様さ、うねる、落ちる、漂う・・・いっときも止まることがない。
 
ゴッホが模写した「大はしあたけの夕立」、広重の絵の中には江戸の時間が流れている。雨の音、しんしんと積もる雪・・・。
 
浮世絵は同じようなサイズの絵が多い中、国芳のワイド画面に目が醒めるよう。これでもかこれでもかのアイディアで驚かせてくれる。

初見の作品も多く、けっこう夢中な2時間となる。



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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月29日 21:18
    確かにそれらの描き方に驚きますが、なによりその時代にほとばしる様な意気込み情熱を持って生きた方々を想像すればするほど…恥ずかしながら私も萌えて←これじゃないあせあせ(飛び散る汗) 燃えてきますのですあせあせ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月30日 09:31
    > mixiユーザー そうそう気概と言うモノでしょうか当時は派手な行いに対するお上の取り締まりも厳しかったようですし。今回は歌麿がとくによかったですわーい(嬉しい顔)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月31日 09:36
    > mixiユーザー 浮世絵の中でも外国の美術館にあるものは色が鮮やかで細かいところまで気鋭に刷り上がっているモノが多いですね。歌麿の透けて見える美女のシリーズは圧巻。

    写楽・・・誰だったんでしょう?

mixiユーザー

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