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2019年11月19日17:18

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ラウル・デュフィ展 絵画とテキスタイル・デザイン パナソニック汐留美術館

誰が見ても、どの部屋に飾っても明るく楽しい気分にしてくれる絵・・・デュフィはそんなイメージ。あのセンス抜群の色彩感覚、あっさりとした描き込まない画風の謎が解けたような気がした。

第1章で彼の明るく幸せな絵を堪能した後はテキスタイル・デザイナーとしてのデュフィ。ポール・ポワレに見いだされビアンキーニ=フェリエ社とのコラボレーション。様々なモティーフのテキスタイル。花や動物、虫、人々、建物・・・意外なほどにバリエーション豊富。シンプルなデザインのドレスは今着ても古くは見えないんじゃないだろうか。それと、会場の床に映し出される花々がキレイ。

展示作品150点、でも絵よりもテキスタイル関係が圧倒的に多い。画家のデュフィというよりデザイナーのデュフィという展示会だった。

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