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mixiユーザー(id:6791256)

2019年11月09日12:01

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ミイラ「永遠の命」を求めて  国立科学博物館

遙か昔、何千年も前に生きていた人々が目の前にあることの不思議さ。43体のミイラ。形があると生きているときのことを想像してしまう。この人たちはどんな生活をしてどんな思いで死んでいったのだろうとか。でもその反面、科学的な目でも見ている自分がいる。死因はなんだったのだろう? なぜミイラとして残ることができたのだろう? そしてなぜ人間はミイラを残そうとするのだろう?・・・

第1章は「南北アメリカのミイラ」
米国ネバダ州の洞窟で発見されたミイラが約1万年前で世界最古。インカ帝国では歴代の皇帝がミイラになった。生け贄の少女が死ぬ前の1年間贅沢な食生活を送っていたというのは哀れ。

第2章は「古代エジプトのミイラ」
エジプトのミイラ作りは4000年続いたという。その年月の長さにクラクラする。ペットもミイラにしてしまうし・・・。

第3章は「ヨーロッパのミイラ」
紀元前40年から紀元後50年前と推定される湿地遺体(ボッグマン)。絞殺や刺殺されたらしいミイラ。展示されていた少女のミイラ、絞殺された理由は何だったのだろう? ヨーロッパ、特にカソリックの国を旅行するとたまに見かける腐らない聖人の遺体。

第4章は「オセアニアと東アジアのミイラ」
中国には人工的なミイラを作る文化がなかったというのは逆に驚き。あたしにとって日本の即身仏といえば子供の頃から慣れ親しんでいる横蔵寺の妙心上人。展示されていたのは貫秀寺(福島県浅川町)の即身仏、 思わず身震いしたのは木食学者のミイラ。これは生々しい・・・。

自分の黄金のマスクを撮るコーナーあり。微妙な感じあせあせ(飛び散る汗)
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月09日 16:30
    古代の事を調べていると必ずミイラも出てきますが、考古学者にすれば貴重な資料でもあるわけだし、第一章〜第四章と頷きながら読みましたよ(^^; 面白いですねえexclamation
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月10日 15:17
    > mixiユーザー ミイラを43体じっくり見ると・・・検死官になったような気分あせあせ  興味深いけど。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月10日 15:21
    > mixiユーザー 広い土地がある国ならいいけど小さな国ではミイラだらけになりそうあせあせ(飛び散る汗)。エジプトが4000年も作り続けたというのは驚異です。

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