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mixiユーザー(id:6789130)

2020年02月24日03:04

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身過ぎ世過ぎが早く終り、映画2本。

21日、まず、TOHOシネマズ日比谷で、「グッドライヤー 偽りのゲーム」。
イギリスの名優、ヘレン・ミレンとイアン・マッケランの共演。
海千山千の老詐欺師が出会い系サイトで小金を貯めている未亡人と知り合い、親交を深めてから投資話を持ち掛ける手口。
この手の話にはどんでん返しが付き物で、やはり思っていた通りの展開になったので、当たった当たったとほくそ笑んでいたら、ラストに来て、作品自体のテーマをも塗り替える程の、ある“動機”が!
テーマを論じようとするとネタ晴らしになってしまう。見て頂くしか御座いませぬ。

次、丸の内TOEIで、「プロジェクト・グーテンベルク 贋札王(がんさつおう)」。
物語上の主役は、名画の模倣が上手く、贋作描きとなる売れない画家役のアーロン・クォックで、我らがチョウ・ユンファは、“画家”と呼ばれる、その冷徹なボス役。
前半は、画家として売れて行く恋人と別れた主人公が偽札グループにスカウトされ、偽札作りのプロ集団との地味な共同作業を見せるが、次第に緊迫感が増すに連れアクションシーンも多くなり、そして、待ってました! チョウ・ユンファの二丁拳銃、更に二丁マシンガンへ!!
もう、それさえあれば他には何も望まないと思っていたら、一件落着と同時に、まさかまさかのどんでん返し! その仕掛けは、どんでん返し映画の傑作「ユージュアル・サスペクツ」(95)にも匹敵。
これまた本作の真の面白さを語ろうとするとネタ晴らしになってしまう。見て頂くしか御座いませぬ。

という事で、今回は偶々、どんでん返し映画つながりに。
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