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2021年09月17日06:08

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小室問題とスパイト行動


「小室さん、近く帰国へ=眞子さまと結婚発表で調整」
(時事通信社 - 09月16日 13:01)





「理論物理学研究者の藤沢数希さんの『損する結婚 儲かる離婚』(新潮社)に
このような一説がある。

《結婚というのは
婚姻届けに判を押した瞬間から所得の多い方が所得の低い方へ
お互いが使える金額が同じぐらいになるように
金銭を支払い続ける義務が発生する契約である》」

(引用元:NEWSポストセブン
「眞子さまと小室さん 結婚したら半永久的に皇室のお金流入も」 
https://www.news-postseven.com/archives/20201211_1619558.html?DETAIL



小室さんは現在無職である。

もし上記の発言が正しければ、当面の間は
眞子さまのお金、または皇室のお金
つまり税金が、小室さんへ流れる事になる。

それは、ケシカランというので多くの国民が不満を持っている。

しかし、小室さんや眞子さまを責めるのはお門違いである。

なぜなら
「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」すると憲法に規程されているから。

仮に眞子さまの結婚相手が
暴力団の組長だろが、連続殺人犯だろうが
ニートだろうが、お互いが認めさえすれば結婚できる。
そういう制度になっている。

従って、責めるべきはそういう制度であり
制度を作っている立法府の責任なのだ。

だから、小室さんの借金がどうとか学歴詐称だとか
チャラ男だとか、そんな事はどうだっていい。

どうだっていいと言うか、そこを問題にした所で
事態は何も好転しない。

むしろ、制度の枠内で適法に結婚しようとしている2人の意志が
部外者(国民)からの意味のない横やりによって封殺されてしまうとしたら
それこそ、憲法をないがしろにしているという事になると思う。

もちろん、2人の結婚に対して反対の意見を述べるのも
個人の自由であるから、最大限認められるべきものである。

しかし、ここまで大騒ぎになっている理由が私には分からない。

小室さんが天皇になるというのなら話は別だが
2人で民間人として生きていくのだから
「ご自由にどうぞ」としか、私は思わない。

小室さんが叩かれるメカニズムを考える上で
キーワードを強いて挙げるとすれば
私は「スパイト行動」を挙げる。


スパイト行動とは
「自分が損してでも他人をおとしめたいという嫌がらせ行動」
の事をいう。

(引用元:講談社現代ビジネス「私が損をしているのだからお前も損をすべき!」
世界でもいじわる行動が突出している日本人 中野信子
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/82246?page=2

「タダ乗りする奴を許してはならない、なぜなら許せば社会の損失となるからだ
そうした内的な動機づけが行われて、自分が損をしてでも他人の足を引っ張ろうとするのです。そして、この傾向は世界のほかの国の人々には見られなかった」
(上記からの引用)


私から見れば小室さんは成功者だ。
しかし、「小室さんはそれに相応しい人物か?」と問われれば
私は「相応しくはない」と答える。
相応しくないが、2人がそれでいいなら別にいいやんと思う。

しかし
相応しくない人物が、自分よりも成功しているのを見ると
余裕のない人間は嫉妬する。

「なんでアイツだけ」「ズルい」という単純な嫉妬心を
「社会的な意見で包み込んで」いかにも客観的な立場として振舞いつつ叩く。
「国民の税金が」とか「皇室の権威が」とか「日本の歴史が」とか。

誰が誰と結婚しようが、どうでも良い事だ。
にもかかわらず「自分には関係ない」とは考えないところが面白い。

これが小室さん個人が叩かれている本当の理由ではないか?と思う。

もし本当に現状を変えたければ
前述したように制度や法律を変えるべきであって
小室さんを叩いたところで意味はない。

それでも小室さんが叩かれいるのを見ると
やはりスパイト行動が働いているのだと思う。

新型コロナウイルス等の影響もあって
心に余裕のない人が増えたのかもしれない。

「遊び心を忘れない」
私が大切にしている言葉だ。

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