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2021年07月29日13:17

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中国の壁はやはり高かった

40年近く昔、中学時代卓球部でした。
今回の伊藤選手は、混合ダブルスでの粉塵の活躍、成長もあり期待しておりました。
何よりも打倒中国に向けて死ぬほど練習してきたものと思います。
第2ゲーム、リードした場面から取り切れなかったのが分岐点でした。

試合後のインタビューでは、
涙目で何度も次の3位決定戦に向けて切り替えて、切り替えてと語っていました。

混合ダブルスで優勝した時の、「私らしく楽しく・・・」・・・

そう、負けたら楽しくなんてないですよね。

二大会連続金メダルを獲得した大野将平選手の言葉が蘇ります。
NHKの北島康介さんとの対談で次のように語っていました。

「私にとってオリンピックは楽しむ場所ではない。
生きるか死ぬかの戦場だと思って戦っている。
私が強くなったかどうかは、結果のみで判断してほしい。」

負けたら・・・死・・・
武士道に基づくサムライスピリッツです。
覚悟と置き換えてもいいと思います。

今回はまたしても、中国の壁はやはり高かった、と言わざるをえません。
団体戦も残っていますが。

まずは3位決定戦の対シンガポールで、今回の悔しさを乗り越えて伊藤選手らしい見事な攻撃卓球を見せてほしいと期待しています。

そして、3年後のパリ五輪で今回の借りを返して
笑顔で終わってくれたらなぁと祈っています。




卓球・女子単 伊藤美誠が準決ストレート負け 3位決定戦で銅メダル狙う
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6609535
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