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2020年04月08日09:27

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18951231 NO3832 陸軍鎧嬪中曚侶

18951231 NO3832 陸軍鎧嬪中曚侶
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駐韓日本公使館記録 8巻 二. 本省往来信 (34) 陸軍鎧嬪中曚侶
文書題目 (34) 陸軍鎧嬪中曚侶
文書番号 発第七九号
発信日 明治二十八年十二月三十一日 ( 1895年 12月 31日 )
発信者 弁理小村公使 (*小村寿太郎・駐韓弁理公使)
受信者 外務大臣臨時代理 西園寺 (*西園寺公望 外務大臣代理)

(34) 陸軍鎧嬪中曚侶
発第七九号
今般朝鮮政府において、軍政の改革を完成し軍隊の訓練を成熟するため、我が国より専任鎧佞鰺中曄覆茲Δ悗ぁ 招き雇い入れること)致したいとのことで、別紙写の通り依頼を申し出ました。これは目下極めて緊要の事と思われますので、我が政府においても速やかに詮議を遂げられ、我が士官中適任者をこの傭聘に応じさせるようになりますよう希望致します。
そもそも同国の治安の存否は、その改革の運命を決するだけでなく、東洋の平和に関係を有する事少なくないので専心してこの維持を計らないわけには参りません。そしてこれを達成する道は、財政を確定し軍制を整備するより急なことはないと存じます。
そんなわけで当政府もここを考え、昨年以来軍政にも改革を行ひ、今日に至っては多少その効果を見るようになったことは、本官においても満足を表する所であるが、旧来のように我が公使館付、あるいは守備隊付武官を以って、あるいは軍部の顧問に充て、またあるいは訓練の任に当らせるようなことは断然この改革を停止させてしまう事と存じます。
何となれば、公使館付武官を以ってその駐在国の軍政顧問となり、守備隊付を以って他国の軍隊を訓練するようなことは、すこぶる穏当でないだけでなく、朝鮮政府の立場から見ても、この顧問もしくは鎧佞噺世者に対し朝鮮政府は何の権力も持っていない。
したがって鎧佞琉数においても、就職の期限についても、朝鮮政府の見込みの通り実行することができない不便があり、今回朝鮮政府か目下の最急務である軍政の改革を行うに当たっては決してこのような不定の方法に頼ることはできないものと信じ、専任顧問官・鎧嬪中曚侶錣鬚つて本官より朝鮮政府の人に向って勧告を試みた事もありましたが、先月二十八日の事変*における訓練隊の立派な働きと、地方における我が守備隊の撤退と事変の善後始末を終了して、今や再び改革事業に着手する運びとなった間の事情は、主として朝鮮政府をして今回決心をさせたものと考えています。
とにかく今日までの行き掛かり上、当国の治安を維持するためには我々も徳義上幾分かその責任を分たねばならない姿となっております。
この時にあたって朝鮮政府が自ら進んで軍政の整備を図り自衛の力を作ろうとしていますので、我々としても充分この機会を利用して朝鮮政府の企図を助成して、一つはこれによって諸外国の非難を避け、一つはこれによって我が政府がさる十月二十五日に各国政府に与えた宣言を実にする時期を誘致することが肝要と存じます。よって別紙写一葉を添えこの件申し進みます。
明治二十八年十二月三十一日
小村 弁理公使
西園寺 外務大臣臨時代理


*11月28日 春生門事件


[別紙]
文書題目 [右件에 対한 金允植 外部大臣의 小村公使 前 雇聘 依頼書]

敬啓者我訓鍊隊士官兵丁向蒙
貴国守備隊士官悉心各鎧版恵諒我政府深為感謝現増設親衛鎮衛各隊須多延良師専意浬応請
貴政府妙選其人自大佐以下若干員許由我国聘用酌給薪金優定年期久々相習自然有陶鑄性情之妙
惟該員等薪金亦望
貴政府量宜磨鍊俾各称当随便開示竊思此項事件実係我国緊要之務諒
貴政府篤於友誼必楽聞而成其美也為此函懇請煩
貴公使将此事情転達
貴政府妥為弁理禱切盼切此頌
台祉
我十一月十二日
金允植 頓
〈*訳〉
謹んで申し上げます。我が訓錬隊士官や兵丁たちが前に貴国(*日本)の守備隊士官の心のこもった教導に力を得、方法習得したことについて我が政府は深く感謝を申し上げるところです。
現在増設しようとしている親衛・鎮衛の各隊ではすべからく多くの精鋭軍士を配置して専門的に教習することに力を注ごうとしています。
願わくば、貴政府が適任者を選び、大佐以下若干名を我が国に招聘できるよう許諾して頂きたい。生活費は斟酌して十分に支給し、年度を定めて長く互いに慣れていけば自然に性情を錬磨することが出来るでしょう。
また願わくば、これらの生活費はやはり貴政府のほうで定めてもらえれば適当に便宜に沿うようにします。
この事は我が国の緊要な用務であるので、貴政府は友誼を深める意味で快く聞き入れていただければその目的は成就されることでしょう。
この書簡で鄭重に要請致しますので貴国公使におかれてはこの事情を貴国政府に伝えられ妥当な処理をしてくださるよう切に願います。幸運を祈ります。
陰暦 11月 12日
金允植 頓
*(尾上敏子訳)



[別紙] [別紙]
文書題目 付属文 付士官雇聘員数

付属文 付士官雇聘員数

大佐 一人 軍部

上士 計 以下九人  
  四人 親衛隊
  二人 鎮衛隊
  三人 士官養成所

下士 計 以下十二人  
  八人 親衛隊
  四人 鎮衛隊

騎兵鎧 二人  

総計 二十四人  












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