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2020年04月06日11:05

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18951106 NO3827 小村公使 信任状 捧呈状況 報告

18951106 NO3827 小村公使 信任状 捧呈状況 報告
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008_0020_0290 駐韓日本公使館記録 8巻 二. 本省往来信 (29) [小村公使 信任状 捧呈状況 報告]
文書題目 (29) [小村公使 信任状 捧呈状況 報告]
文書番号 発第六六号
発信日 明治二十八年十一月六日 ( 1895年 11月 06日 )
発信者 弁理公使 小村寿太
受信者 外務大臣臨時代理 西園寺公望

(29) [小村公使 信任状 捧呈状況 報告]
発第六六号
先月二十七日に私が御信任状並びに三浦・前任公使の御解任状ともに受け取りましたので、国王に謁見捧呈の儀を当国外部大臣へ申し入れておきましたところ、本月二日午後一時に謁見・捧呈するよう回答がありましたので、同日国分通訳官を随えて参内、長安堂において大君主陛下へ御式御国書捧呈致しました。当日の小官の言上並びに陛下の勅答は次の通り。

使臣・小村寿太は謹奏する。今ここに大日本皇帝陛下の信任状並びに前任・三浦公使の解任状を大朝鮮大君主陛下に捧呈する栄誉を荷う。皇帝陛下は久しく両国の間に存在する隣好を永遠に維持するため、使臣・寿太を闕下(ケッカ *天子の宮殿のもと)に続駐された。使臣は深く願う、両国の交誼(*よしみ)は今日よりなお進んで益々親密であることを。謹んでここに大君主陛下の福祉を祈り、あわせて衆庶の安寧を願う。

大君主 からは
「大日本皇帝陛下の国書は、朕は親しくこれを領悉した。朕はまた切に両国間に存在する数百年の交誼を日に益々敦睦にすることを望むものである。」云々、急に、「井上大使の着後恙ないか」など御懇切な御挨拶があった。
以上具申致します。 敬具
明治二十八年十一月六日
弁理小村公使 寿太

外務大臣臨時代理 西園寺公望 殿






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