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2019年12月15日11:27

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18951020 NO3352  王妃弑害事件調査と事後処理で往来した電報 4

18951020 NO3352  王妃弑害事件調査と事後処理で往来した電報 4
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駐韓日本公使館記録 7巻 五. 機密通常和文電報往復 一•二 第3冊 (3) [王妃弑害事件調査と事後処理で往来した電報] 4) [王妃弑害事件調査と事後処理で往来した電報] 4
文書題目 4) [王妃弑害事件調査と事後処理で往来した電報] 4
文書番号
発信日 十月二十日 ( 1895年 10月 20日 )
発信者 大臣 西園寺 (*西園寺公望 外務大臣)
受信者 小村 (*小村寿太郎・駐韓弁理公使)

4) [王妃弑害事件調査と事後処理で往来した電報] 4
十月二十日
-------------------------------------------------------------------西園寺 大臣
小村(*宛)

内田領事よりの電信を受け取った。御用船を解き兵隊の護衛を辞めても退韓の目的は必ず達成されることを保証するならば、更に要求があってもその地(*朝鮮)の都合次第にしてよく、その筋より命令を下すことはない。退韓者にその地(*朝鮮)を退去させることは目下の急務である。
たとえ退韓処分に関する勅令中「十六日以内」の条に沿っていないとしても、説諭の上一同平穏に退韓させることを貴官が保証することが出来ればよい。そうでないならば陸海軍派出の武官と協議の上、強制して退韓させるのもよいし、あるいは捕縛するのでもよい。
ただしこの場合においては、機密に陸海軍派出の武官と協議の上、兵力を用いてもよい。
以上の指示のもとでその手段を定めて着手し、同時に本大臣へ電報すること。
これは貴官が決定して内田領事に訓令されたい。


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