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2019年12月15日11:14

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18951018 NO3350  王妃弑害事件調査と事後処理で往来した電報 2

18951018 NO3350  王妃弑害事件調査と事後処理で往来した電報 2
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駐韓日本公使館記録 7巻 五. 機密通常和文電報往復 一•二 第3冊 (3) [王妃弑害事件調査と事後処理で往来した電報] 2) [王妃弑害事件調査と事後処理で往来した電報] 2
文書題目 2) [王妃弑害事件調査と事後処理で往来した電報] 2
文書番号
発信日 十月十九日 ( 1895年 10月 18日 )
発信者 大臣 西園寺 (*西園寺公望 外務大臣)
受信者 小村 (*小村寿太郎・駐韓弁理公使)

2) [王妃弑害事件調査と事後処理で往来した電報] 2
十月十九日
-------------------------------------------------------------------西園寺 大臣
小村(*宛)

田村中佐からの電報によれば、今夜安藤検事は出帆帰国するとのこと、これはどのような都合で帰国することになったのか至急電報すること。
○各国公使などが朝鮮国王の権利を回復しようとの提案を提出したとの報告がある。もし公使などから大院君を宮中より追い出すべきだとの提案が起きた場合は、貴官はこれに同意を表する事に躊躇してはいけない。
もしまた貴官の考えで、今の時機において大院君を追い出すが必要と求めるのであれば、貴官よりこの事について各国公使などに内議を試みてもよい。
ただしこの場合には、大院君が去ったのちに政府瓦解に至らないかの点は各国公使ともよく協議することが必要である。
○加藤外交官補は二十二日神戸を出帆し赴任する。本人到着の上貴官の都合によって日下部外交官補は暫時滞留しても差し支えない。
○木島書記生に帰国を命じることは検討できない。もっとも赴任の途中に自費で帰国するのは差し支えない。

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