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2018年09月29日09:51

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18950711 NO2557 再録 NO2520 朝鮮に関する 井上公使の意見に対する内訓

18950711 NO2557 再録 NO2520 朝鮮に関する 井上公使の意見に対する内訓
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駐韓日本公使館記録 5巻  
九. 鉄道•電線•開港 貸金公債 下
(7) [朝鮮に関する 井上公使の意見に対する内訓]
文書題目 (7) [朝鮮に関する 井上公使の意見に対する内訓]
文書番号 機密送第四五号
発信日 明治二十八年七月十一日 ( 1895年 07월 11日 )
発信者 外務大臣臨時代理 文部大臣 侯爵 西園寺公望
受信者 特命全権公使 伯爵 井上馨

(7) [朝鮮に関する 井上公使の意見に対する内訓]
機密送第四五号
本月一日御提起されました数件について次に項を追って御内訓に及びます。
一. 公債の事に関しては現に貸与する所の三百万円の償還期限を、十五年もしくは二十年に延長し、そして別におおよそ三百万円を朝鮮政府に惠与し、これで永久記念となる事業を起させること。ただしこの金円惠与の件は今後最初に開かれる議会に提出してその協賛を求めることに廟議決定致しました。
一. 鉄道・電信の事に関しては閣下の御渡韓後、臨機の処分をなすこととし、なおその時々御相談頂きたい。
一. 京城守備兵の事に関しては、朝鮮政府よりはっきりと駐屯を依頼して来たと杉村臨時代理公使より電報がありましたので、追ってこの公文を接受の上は承諾の旨回答したします。
一. 渡韓者取締の事に関しては明治十六年三月十日付第九号布告を一層励行し、また適宜の取締法を設け厳重に施行しなければならないことを各領事へ訓令して置きます。
一. 木浦及び鎮南浦居留地の事に関してはなお取り調べの上追って訓令に及びます。
一. 石塚法制局三事官へは既にその筋より帰朝を命じた。
一. 楠麥Ψ核な蔀羣粥福1895年10月8日閔妃暗殺事件に関与し同年10月至翌年1月入獄。)の訓練事務嘱託の件は三謀本部と協議の上本人より嘱託を辞するようにさせることとなった。
以上回答致します。敬具.
明治二十八年七月十一日
外務大臣臨時代理 文部大臣 侯爵 西園寺公望
特命全権公使 伯爵 井上馨 殿














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