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2021年02月07日23:27

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聖書について学んでみませんか?

先日、自宅のポストにこんなハガキが入っていた。

”聖書について学んでみませんか?”聖書を学ぶ会

日本人は、神の言葉を知らないため不幸になっている。

でもこんな見も知らぬ人からこんなハガキ一枚送られてきただけで「じゃあ聖書を学ぶ会に入り、聖書を通読してみよう」とはならない。

救いの言葉は身近にあっても、それを開けてみるのは自分の意思より神様の導きだ。

キリスト教を嫌う人に聖書を読ませても、理解しようとはしないから身につかない。


欧米では住民のほとんどがキリスト教徒というのは誤りだ。

日本ではその家族がキリスト教式で葬式をしていればキリスト教徒として計上してしまうが、キリスト教徒とは、自分で選んでキリスト教徒にならなければなれない。

親がキリスト教徒であっても子供はキリスト教徒ではないし、大人になっても、自分の意思で「私はイエス・キリストを信じます」と言わなければキリスト教徒にはなれない。

救いは与える側が伸ばした手を受け取る側がしっかり握らなければ成立しない。

それを救いとは信じない相手に押しつけても、それを理解することすら拒絶してしまう。


私の友人でもキリスト教に興味を持っている人はいる。しかし彼は聖書を神の言葉とは考えず、古代人が作り上げた素晴らしい文学作品だと考えている。

彼は聖書を美しい文学として楽しむことはあっても、その言葉が現実社会の真理であると認めないので、理解できない。

一生、神の言葉を知らず、迷いの中で死んでいくのは悲しいことだ。

でも本人はそのことに気づいていない。
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