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2020年04月29日07:37

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軽症者でも劣悪な隔離施設へ強制入所の現実

国民全体の幸福を考えるなら、新型コロナは放置しておくのがベストである。

エボラみたいに老いも若きも区別なく殺してしまう病気は、これからの人間を殺してしまうが、新型コロナは犠牲者の大部分は体の弱った老人。

体の弱った老人はいずれ死ぬが、それが10年なり20年なり早まっただけ。

その10年なり20年なり死期が早まることで、若者たちの負担は大幅に軽減される。


新型コロナをまん延させることで、老人を処分し、日本の人口を減らすことは、社会全体にとってはよいことしかない。

今、介護が必要な老人が死ぬことで介護者は解放される。

今後、介護が必要とされる老人が死ぬことで将来の介護者も解放される。

老人への費用負担が軽減されることで、健康保険も年金も改善される。

貯蓄の多くは老人が握っているのだが、そのお金が若者へと相続される。

人口密度が減り過ごしやすい環境になる。


死ぬのは痛いし苦しい。嫌なものである。

また親しい人はたとえ老人であっても、死ねばつらいもの。

でもそれは個人の感傷であり、社会全体でみれば、生産性のある若者は生きてもらわなければならないし、生産性のない老人は死んでもらわなければならない。


日本全体の病床数を考慮すれば、新型コロナで医療崩壊が起こるとは思えないが、

もし医療崩壊が起こるとしたら、そこで問題となるのは、老人に病床を占められ、若い人がたまたま重篤な病になった時、医療を受けられないこと。


オーバーシュート理論を誤って解釈している人がいる。

オーバーシュートとは、疫病の爆発的まん延を言っているのではなく、避けられない感染者数を超えて感染者を増やすことを言う。

オーバーシュート理論では、疫病は一旦まん延してしまえば、人口のある程度が感染し集団免疫を持つまではおさまらないことを前提としている。

ゆっくり広まれば、少ない感染者で集団免疫を持たせることができるが、一気に広まれば、勢いでみんな感染してしまう。

勢いで集団免疫に必要な最低数を超え一気に感染拡大してしまうことをオーバーシュートと呼ぶ。

また一気に拡大することで、医療体制が崩壊し、治療できない人が多数発生する。


人命重視の観点から考えれば、できるだけ感染症拡大防止策をとり、集団免疫に必要な人数を最低に抑える。

感染者をゆっくりと増大させ、医療崩壊を起こらないようにする。


しかし国民全体の利益を考えれば、こういう老人をターゲットにした病気は、オーバーシュートさせ、一気に老人を減らした方が利益が大きい。

より多くの老人を効率的にあの世へ送り、短期間で事態を収拾させる。


イタリアやスペイン、アメリカなどは、政府が意図したかどうかは分からないが、結果としてオーバーシュートが起き、大勢の老人をあの世へ送り人口構成を健全化してしまった。


ただ、老人を殺すことは政治的には正しくない。

また老人は現政権にとって大きな票田なので、社会的には死すべき老人であっても、政府にとっては大切な顧客となる。

そこでオーバーシュートを起こさせない、社会全体としては不利益になる方法をとる。

しかも、人命を守るため、過剰なほどの政策となっている。


今日、地元の地方新聞にこんな記事が載っていた。

運悪くコロナの濃厚接触者になってしまったため検査を受けさせられた若者なのだろう。

新型コロナウィルスの検査で陽性になった無症状の若者が、隔離監禁されていたホテルから逃げ出し、自宅に帰ってしまった。

「これは大問題だ」と、ワーワー騒ぎ立てているのだが、正直、私にとってそんなことはどうでもよい。

そもそも新型コロナはただの風邪みたいなものなので、かかっても怖くはない。

ただ恐ろしいのは、その後の彼に対する扱い。

彼は、その後、医療施設へ入院しました。

無症状で自宅へ逃げ帰るような人が自主的に病院へ行くはずはない。

自宅へ警察官なりやってきて、強制的に連れて行かれたのだろう。


今、新型コロナウィルスにかかれば、人権を奪われ、ホテルの一室に監禁されてしまう。

しかもそのホテルでの扱いは囚人以下。

暑くても寒くても、エアコンや換気扇のスイッチも動かせない。

健康な人でも精神的・身体的に疲弊し病気になってしまう。

しかも治療するわけでもなんでもない。ただ監禁するだけ。

持病があれば、そちらで死にかねない。


みんな心の中で思っている。

「新型コロナより、それにかかったことによる社会的な制裁が恐ろしいから、もし新型コロナにかかっても黙っているしかない」

実際、今、多くの医療機関は閑古鳥が鳴いている。

それは「体調を崩しても、新型コロナと診断されてしまうことが恐ろしくて、誰も病院に行けない」からだ。

けっして新型コロナが怖いのではない。

新型コロナと診断されることの方が100倍恐ろしい。

医療崩壊は起こっていないが、病気になっても医者には行けない。


新型コロナに感染している無症状者であったとして、それを人に感染させることは相手にとってそれほど迷惑なことではない。

感染させること自体は迷惑なことではないが、万が一、その人が発症してしまい、医者へ行き、新型コロナの検査を受けさせられ陽性となった場合、

その人本人は、強制隔離施設で非人道的な環境の中苦しむことになるし、

彼だけでなく、その濃厚接触者として自分まで検査を受けさせられる。

そして感染していたことが分かれば、自分まで非人道的な強制隔離施設へぶちこまれ、地獄の苦しみを受けるはめになる。

もし心臓病や透析など持病がある人なら、新型コロナではなく非人道的な強制隔離で死ぬこととなる。

実際、新型コロナの死亡者の大部分は、新型コロナ感染が死亡の原因ではなく、それにより採られる非人道的な処置で、病気を発症、もしくは持病を悪化させ、死んでいるのではないかと思う。

若者の死者の場合は、特にその疑いが濃厚だ。


新型コロナは怖くない。

でもそれにかかったことにより人権を奪われ劣悪な環境の施設に収容されることが恐ろしい。

また、医療崩壊は起きていないが、新型コロナにかかると隔離されてしまい、まともな医療を受けられない。つまり実質医療崩壊状態。

だから今は外出しない方がよい。


ただこの危機は病気ではなく人為的なものだから、新型コロナのまん延が終わろうが終わらまいが、政府が宣言を解除すれば終わる。

こんな恐ろしい政策が採られている今、

外出し、病気になるリスクを高める必要はないと思う。


■連休中の沖縄予約者、6万人→1.5万人に減少 国交相
(朝日新聞デジタル - 04月28日 12:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6064128
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