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日記一覧

千歳空港に向かう途中でもう1駅、日高門別駅に寄る。日高門別駅は旧門別町の中心駅。そのため数年前までは委託駅であり、キオスクもあったとか。JR発足時の平成4年は利用者は約100人、バス代行となった現在でも約40人の利用者がいて健闘している。今

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静内から浦河と並ぶサラブレッドのメッカ・新冠に立ち寄り。 ここも「サラブレッド銀座」といわれるほど、たくさんの牧場がある。 今から20年前に新冠には来たことがある。 当時、オグリキャップという馬が余生を過ごしていた。 オグリキャップをはじめ、

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日高振興局の支庁所在地は浦河だが、実質的な日高の中心は静内である。周辺の町村と合併していまは「新ひだか町」となった。「町」ではあるが、根室振興局の中標津町と同様中核都市の指定も受けている。市街地も相応の規模があり、久しぶりに活気を感じる町で

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えりもの市街からペンションのおじさんと待ち合わせのために日高幌別駅へ。レストラン、簡易郵便局と一緒になったウエスタン風の建物だ。鉄道誌等で特徴のある駅舎としてたびたび紹介されてきた駅舎である。周辺は小学校、中学校もあり、それなりの市街地を形

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鵜苫駅から国道を西様似駅へ。途中に海岸にはローソク岩と言われる奇岩も見える。またトンネルをくぐると、この一帯のシンボルである親子岩もある。西様似駅周辺は住宅街という感じである。エンルム岬から見ると、岩を隔てて様似市街が2分されてような感じで

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様似町の中を少しばかり観光して、鵜苫駅へ。鵜苫駅周辺は様似の市街地からは離れて、海沿いの小漁村。ただ、郵便局と小学校はあるようだ。駅は例によって貨車駅。かつては交換可能だった集落の中心となる駅だったようだが、その面影もない。今はホーム1本1

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東町駅を出て、様似行を追いかける。どこかの駅で追いつけると思ったが、意外にも日高線は俊足で、結局13時36分到着の様似駅まで追いつけなかった。様似駅は広いロータリーを持ち、終着駅、町の代表駅としての貫録がある。駅はJR北海道バスのターミナル

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浦河駅は浦河市街よりややはずれているようで、東町駅へ向かうと、さすがに「支庁所在地」の町らしく、大きな市街地となる。レールはそばを通っているのだから、このあたりに「浦河本町」駅でも作ればいいと思うが、車社会だから、さほど意味はないかもしれな

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絵笛駅からまず日高幌別駅近くの浦河町郷土館へ。旧浦河東小学校の校舎を使った郷土館で、教室が展示室になっている。展示室は2〜3室程度の郷土館ではあるが、このくらいがちょうど見やすい。また前には馬事資料館があり、浦河産の名馬についての案内がされ

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次の列車まで2時間ほど空いたので、南下して浦河町に入り、付近の牧場などをドライブしながら、絵笛駅へ。この駅の第一印象は「すごい!」。回りは馬が放牧されている牧場ばかり。遠くに牧場主らしき人の家がちらほらあるだけ。どう見ても利用者はいないとし

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ペンションで朝食をとり、出発。まずは本桐駅へ向かう。本桐駅周辺には結構大きな市街地を形成しており、商店や民家等が直線道路沿いに並ぶ。旧三石町の中心といわけでもないのに、なぜこれだけの市街地を形成したのかは不思議である。直線道路の終点に本桐駅

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今日の宿は馬の牧場に囲まれた「ペンション・馬の宿」 ペンションの前は広大な馬の牧場。 周りは馬がいっぱい。 ここの夕食は海の幸の炭火焼。 「まつかわ」とか「はっかく」と聞いたこともないお魚が並ぶ。 海沿いの町でもあるので海の幸なのだが、なんと

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春立駅へ戻る。周辺はちょっとした漁村になっており、日高東別周辺よりはやや大きい感じである。小学校や中学校もあったようだが、いずれも廃校になったようだ。春立駅は旧国鉄駅舎は取り壊され、一時は貨車駅だったようだが、2000年に簡素ながらきれいな

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静内方面へ戻り、春立駅をさらっと見て、日高東別駅へ。日高東別駅も海から内陸部に入っていったところにある。日高東別駅も牧草地帯に囲まれた小集落。駅前には一軒商店があるのみ。それでもかつては小学校があるほどの人口があったようで、廃校の小学校があ

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日高三石駅をさらっと見て、蓬栄駅へ。海沿いの日高三石駅から日高本線は山の中に向かっていく。蓬栄駅は山の小集落の中にあるホーム1本、小さな待合室があるだけの小駅。利用者はほとんどいないように思えるが、意外なことにJR発足時には約40人、代行バ

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さきほど見送った様似行を追い抜き、日高三石駅へ。この駅は無人駅だが、「ふれあいサテライト」という立派な建物で、入り口も自動ドアである(正直贅沢すぎ)。日高本線が廃止になっても、この駅舎はバスターミナルとして生き残れそうである。日高三石駅は平

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厚賀駅からさらに国道をひたすら走り、沿線最大の町・静内を通り抜けて東静内駅へ。ちょうど14時44分、静内発様似行の単行デイーゼルカーが到着した。5人ほどの家族が下車しただけである。時間がないので、駅の写真などは翌日に回し、さらに南へ。2日後

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浜田浦駅から国道をひたすら走り、日高振興局(旧日高支庁)に入り、40キロほどで厚賀駅に到着。厚賀駅周辺はそれなりの市街地を形成しており、駅前旅館などもある。一昔前の北海道の典型的な町だと思われた。厚賀駅は現在は無人駅だが、JR北海道発足時は

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鵡川駅から国道を戻って浜田浦駅へ。勇払原野をまっすぐに走る国道から脇に入ったところに浜田浦駅はある。コンクリート製の小さな待合室があった。勇払原野の中のホームは1本1線。国道沿いにあるが、周辺には集落どころか人家もほとんどない。土砂場などが

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千歳空港からまず向かったのは鵡川駅。むかわ町の代表駅として、立派な駅舎が建てられているが無人駅。バスターミナルも兼ねているようだ。「笑屋」というそば店も同じ建物で営業している。 このそば店がきっぷを販売するなど委託駅になればいいのに。かつて

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  追良瀬から日本海沿いに再度鯵ケ沢へ向かう。 深浦〜鯵ケ沢間は五能線の白眉と言うべき区間だが、結局この区間は3往復したことになる。 五能線フリーきっぷは十分モトが取れた。 五所川原まではガラガラだった五能線も五所川原で高校生等が大量に乗車

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驫木から海沿いに走って隣の駅が追良瀬駅で下車する。てっきり下車するのは私だけかと思ったら、後ろに女子高校生がいたので少し驚いた。彼女は駅に家族が車で迎えに来ていた。追良瀬駅は国鉄時代からの駅舎が残っている。閑散区間のこの区間の中では利用者は

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バスは日本海を車窓に国道を快適に走る。次のバス停も「驫木」になっていた。風合瀬から驫木まで約3キロ、人が住んでいるところはないようだ。やがて国道からわき道に入り、驫木駅が見えてきたが、バスはその前を素通りしてしまった。やがて1キロくらい進ん

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細野駅から南下すると安曇野市(旧穂高町)に入り、安曇追分駅に到着。安曇追分駅はレトロな駅舎が健在。駅前にも小さいながらも市街地があり、駅前のレストランはそれなりに人気があるようだ。このあたりは池田町方面の千国街道と松川方面の脇街道の分岐点で

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北細野駅から線路沿いに水田の中の細い道を南下して1キロほど走ると細野駅。北細野駅が住宅街の中の駅だったのに対して、こちらは水田の中の駅。民家も少なく、この一帯の中心駅はまるで北細野駅の方のようだ。1日の利用者も約60人くらいで、北細野駅の半

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北大町駅からさらに南下。町の中心駅である信濃大町駅とその周辺の市街地を過ぎて、10キロほど南下していくと松川村に入り、北細野駅へ到着。北細野駅はホーム1本の停留所駅。駅舎は無く、待合室があるだけである。周辺には民家が多く住宅街の中の駅。大糸

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信濃木崎駅から大町方面へさらに南下。ここまで来ると大町市街地のようで住宅街が続いている。やがて文化会館の大きな建物ある交差点を左折すると北大町駅。北大町駅はホーム1本の停留所駅。周りは住宅街なので、停留所駅でもそれなりに利用はありそうだ。実

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稲尾駅から木崎湖沿いに大町方面へ南下。やがて木崎湖から離れて住宅街に入ると、信濃木崎駅へ到着。海ノ口駅や稲尾駅に比べれば大きな町で、木崎湖観光の拠点の町でもあったのだろう。かつてはこの駅も木崎湖へ徒歩5分ほどであり、木崎湖観光の入り口となっ

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ヤナバスキー場前駅から青木湖をしばらく見た後、国道に戻り、大町方面へ南下する。先ほどの海ノ口駅を通り過ぎて、やがてやはり国道沿いの稲尾駅へ到着。稲尾駅は海ノ口駅と同じく、国道沿いにある駅で、目の前に木崎湖のある駅。ただ、海ノ口駅と異なり、駅

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