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2020年10月12日06:36

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群馬、長野、新潟をまたぐ2泊3日の旅(その3)

今日は8月3日(月)、2泊3日の最終日で朝からまずまずの天候です。
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朝食バイキングをしっかり食べ、今日も一日頑張れそうです...(^0^)/
今日最初の目的地は、本当に青龍が住むと言われている「不動滝」ちょっとワクワクしながらの出発です。

不動滝のある場所は、山の中の谷間にあります。切り立った崖に囲まれた峡谷です。道中は急な坂を昇って、また急な坂を降りるという感じで、うちのポンコツ車には可哀想な過酷な道です...苦笑
ようやく駐車場に到着するなり、アブの大群に車を囲まれました。駐車場を少し速度を上げ、しばらく走ったのですが振り切れず、仕方ないので意を決して滝を目指して外に出ました。すると、あっという間にアブに囲まれ頭や顔、手、足にバンバン当たって来ます。払っても払っても顔、首、腕と服から出ている部分にしがみついて離れません。私はそれにもめげず、青龍に会いに不動滝を目指しまっしぐら!
滝の前まで来たら、青龍から水しぶきでの歓迎を受けました (^o^)
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滝を連続して3枚撮ったのですが、その内の真ん中の2枚目だけに青龍が写ってました。
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上が頭で横顔になります。写っていたのはこの1枚だけでした。
奇跡の体験は他にもあり、車から降りて再び車に乗り込むまで、終止数百匹のアブに囲まれ、体中にたかられていたにも関わらず、何と1ヵ所も刺されなかったのです。アブに囲まれた私の様子を見ていた家族は、まるでホラー映画観たかの様に絶叫してました... (^O^; 汗
何とか青龍にも会えたし歓迎も受けたので、来れて本当に良かったです (^o^)

今日は過密スケジュールなので、次の目的地である「天津神社」に向けて不動滝を後にします。富士山ニニギさんの日記にあるように、糸魚川の天津神社こそが本当の「出雲大社」であるとの事です。瓊瓊杵尊と奴奈川姫をお祀りする「天津神社」をお参りして来ました。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1118581043&owner_id=20653861
(詳しくは富士山ニニギさんの日記をご参照下さい)

奴奈川姫の産所
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天津神社は拝殿の後ろに、瓊瓊杵命と奴奈川姫命の社殿が別々にあり、それぞれをお参りして来ました。さて、次の目的地は「奴奈川姫の産所」です。奴奈川姫がタテミナカタを出産した岩屋(岩戸)で、神道山(日本最大のピラミッド)の裏側にあります。

かなり大きく立派な岩戸です。岩を重ねて作られた切断面と石組構造が見て取れます。
この産所は直ぐ近くまで車で行けますが、途中の道は急な坂と道が荒れていて石がゴロゴロしている所を上るので大変です (^O^;
動画の中でカンカン音がするのは犒Ыけ瓩里燭瓩謀緩世鮹,い討い覯擦任后(熊注意の看板がありますので…)

さて、次は奴奈川姫のピラミッド「神道山」に登ります。
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下から見上げる階段は何ヶ所も折れ曲がっているので頂上を見る事は出来ません。一口に1,088段の階段といっても、実際に登ってみるとかなり大変です。夏の暑い時期だったの尚更大変でした (^O^;

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これが頂上で平坦な広場みたいになってました。中央には円形で直径約3m×深さ70cmくらいの凹みがありました。
これは何だ! 玄室を最後に塞いだ時の石組の穴?
はたまた、ピラミッドの天辺に配置する大陽石の埋込まれていた穴?
何とも想像をかき立てられる謎の穴です(-゜3゚)ノ


この後はかにや横丁でイカ焼きを食べて、店が閉まる直前だったのでカニを買って帰りました。
2泊3日の過密スケジュールでしたが、奇跡や貴重な体験の数々で一生の思い出に残る3日間でした。

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