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2021年06月12日14:27

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ドタウヤ!

東武鉄道がスペーシアの復刻塗装を開始し、1編成が落成して運転の運びとなった。今後、+4編成がデビュー時の塗装になり、1編成だけ別の色ということで、先代DRC塗装ではないかと言われいてる。一方、りょうもうも2編成が塗装変更、こちらは先代の1800にするのではないかと言われている。

もとのスペーシア、そしてDRCの色、私は好きだった。
スペーシアのカラーリングはそのまま日光線のラインカラーだけでなく、個人的には東武鉄道全体のコーポレートカラーになったという感じがする。それを内装更新時に塗り替えて系列の放送塔を宣伝する塗装になった時は落胆させられたものだった。営利企業が自社の商品を宣伝するというやり方は否定しないが、まるで雅でない雅、ちっとも粋でない粋、加えて内装は放送塔のゆるキャラを露骨に使う悪趣味で、由緒ある駅名も蔑ろにされるしで。
一方、DRCの色は地味ながらも品のある色だった、昭和25年に登場したネコひげこと5700以来の伝統の色、これは特急だけでなく快速車6000にも受け継がれ、今も6050がこの色を纏っている。またこの色はアレンジされて5700の後継車、白帯特急1700や先々代の伊勢崎線急行5310にも青帯つきで受け継がれた(余談だが伊勢崎線急行は1800登場までは日光線のお古だった、今の200もゲタはDRCなので歴史は繰り返されている。反面、300や350で意趣返しをしてはいるが)。5700は乗車や撮影の経験こそないが、停まっているのを見ると、流石もと特急車、冷房がないことを除けば6000や6050を上回る居住性が手に取るようだった。
と言うわけで今日は浅草を8:00に出る「けごん7号」に入るとのことで、会社じゃないだけに寝起きもよく、商売道具一式を背中と肩に駅に向かったのだが、ここでアクシデント。桜木町と横浜の間に山下清が降臨し、京浜東北線が来ないのだ! それでも10分遅れでやって来て、上野から常磐線へ。一本後の電車だが、それでも小菅駅に着いて、5:57の準急4502Kから10:51の「きりふり281号」まで、途中カブりや撃沈があったもののカメラに収めることができた、以前はこの後、634(スカイツリートレイン、6050の改造車)の団体列車がラスボスだったのだが、このご時世で走っていない。また今朝の侵入さえなければ5:45の区間急行2603、運がよければ5:30の区間急行2501から撮れた筈だ(時間はいずれも北千住発)。
ところが、何があったのか知らないが、原色塗装はドタウヤとなり、今週いっぱいは走る予定がなくなっている。
だが今日は「けごん7号と9号」に日光詣(ヨード卵光?)の連続という嬉しいハプニング。しかもりょうもうもニンマリものがあって、ラスボスのきりふり350まで楽しんで帰って来た次第なのだが、小菅に行って驚いたのは今は複々線の内側を走る電車は日比谷線直通だけになっていた。浅草からの各駅停車は今はなく同駅発着は区間急行か区間準急だけになっている。もはや浅草は特急のためだけの駅になってしまったことを実感する。
夕べから何も食べていない、帰りはヨシカミで昼食をと行きたいところだが、懐が懐だし、このご時世ではワイングラスも飲めないだろうと判断し、私は北千住の駅ナカで牛丼の超特盛りを口にして帰ったのでありました。

さあ、このあとはラグビーだ!

リバティけごん1号・会津101号
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りょうもう1号 209F塗り替え予定
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リバティけごん3号 デビュー来、3両で頑張ってます
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けごん7号
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けごん9号 こちらは金の個室、主にJRからの列車に使われ、線内限定はレア。
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りょうもう5号 205F塗り替え予定
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リバティけごん11号・会津111号
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ご用の時に突然やって来たリバティ回送、ギリで撮ったも左カツのお粗末
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本日のラスボス、きりふり281号、白い急行も今や2編成だけ
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