mixiユーザー(id:67324210)

2020年07月20日09:23

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職業に貴賎なし

ネットでとてもいい話を見つけたので、コピペしました。


「こんな仕事やだよなー。まじで無理だわ、俺。」
「いや無理とかってレベルじゃないだろ!
トイレの掃除とかキモいって!!!
とりあえずこうなったら人間のゴミだわ!(笑)」

トイレ掃除の仕事中、大学生風の男性たちに罵声を浴びせられたという女性のエピソードをgrapeでは紹介しています。
すると、すぐ後ろから入ってきた一人のおじさんが、彼らに言葉を掛けました。

「君たちは、就活生かい?

だとしたら、0点だね。
なぜなら君たちは、仕事の意味を履き違えているようだ。

どんな仕事でも、仕事があるという事は必要とされているからなんだよ。

立派な仕事。
誰にでも出来る仕事じゃないことをしてくれる人がいるから、君たちは何不自由なく便利に使えたり利用できるんだ。

いいかい?
『ゴミ』なんて言葉を使うんじゃない。


掃除をする方が、掃除をして給与をもらうだろ?これは、その仕事や人に対しての対価=ありがとうという報酬なんだよ。

そこにお金という対価が発生しているという事は、必要とされているからなんだ。ゴミじゃないんだよ。

でも、きっと雇う側も仕事を与える側も、君たちの様な価値観の人間には何も渡さないと思うが、どう思う?


ふむ。
面接か…楽しみだね。

そのロゴは私の会社のシンボルだ。

後で、面接室で続きを話そう。」

その後、二人をそのビルで見かける事は二度となかったそうです。


缶コーヒーのCMでもありましたが、
「世界は誰かの仕事で出来ている」

ですねるんるん
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 09:59
    いいお話ですね。
    ご紋章を見せて「これが目に入らぬか!」と言われて悪代官がひれ伏す勧善懲悪のお話は人気があります。
    現実には政治家や官僚が時の悪権力にひれ伏し、善良な庶民が割を食う逆のパターンが目立ちます。
    やるせないですよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 10:10
    面接受ける会社のトイレでそんな話をしていたのか、はたまた公共のトイレで話をしていたのかは謎だけど会社のトイレなら就活生がアホすぎる。きっと就職先で揉まれて考えを変えるんだろうね。ただ彼達を擁護するわけではないけど若さ故。クズという表現はダメだけど、就活する時に、どんな仕事が好きなのか、どんな仕事は嫌なのか、好き嫌いでなく自分に向いている仕事向かない仕事。これだけは絶対嫌だと思う仕事を選択する機会があったのだと思う。たまたま清掃という仕事にはつきたくないと思っただけ。

    人事の方の言葉は心に響かず面接を辞退したのであればとても残念。そこで面接を受けて考えが180度変わったことやなぜクズと言ってしまったのかを反省して面接をうけたなら彼らの人生は変わっていたのかもしれないのに、2度とみることはなかったのであれば、きっと反省すらしていないように思う。。。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 10:15
    > mixiユーザー この男性は自分の会社のことを印籠がわりにはしていませんが、こんな素晴らしい人柄の上司の下で仕事がしたかったですね。パワハラ・モラハラの権化みたいな人がいましたから。
    権力者は自分が引退してもまだのさばります。後進を育てようとか、そんな気持ちも無く何かにしがみつきたい、裸の王様ですね。
    一般の善良な人たちが馬鹿を見る、そうやってこれからも続いて行くのでしょうか。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 11:35
    いい話であり、絶対必要な話ですね。
    トイレの掃除は私たちの日常を支えています。職業に全く貴賤はありません。

    話が少し飛んで失礼しますが、コロナ禍は人々が日常生活を送る上で欠かせない仕事(essential service/business)に従事するエッセンシャルワーカーたちが、不安を抱きながらも出勤し、私たちの生活を支える仕事を担ってくれていることを改めて明らかにしました。トイレ掃除もスーパーの店員もエッセンシャルワーカーですね。イギリスの宅配ドライバーが近年は雇用契約から個人事業主に切り替えられ奴隷のように使い捨てられていることを5月頃日記にしましたが、日本でも事情は同じです。

    先週金曜日の晩はエッセンシャルワーカーを含めた労働問題についての話合いに参加しました。海外報道を見ると「エッセンシャルワーカー」は世界的な流行語になるかもしれないと感じます。アメリカの黒人の怒りも労働の場での不当な処遇も背景にあるようです。でも、今の日本では現状では決して流行語にならないでしょう。社会も国も低級労働と見なしているようにおもいます。

    今の社会や国家は現場で休みなく働いている人たちをあまりにも粗末に扱っています。時給日給、低賃金、失業しても保険なし、病気になっても国保の負担です。最高6万円余の国民年金では生活できず80歳を超えても働いている人も身近にいます。

    この人たちや支援者の一つの特徴は、自慢めいた話をしたり書いたりしないことです。社会が正当に処遇したいものです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 14:00
    > mixiユーザー 私もこれを読んだときまさかこれからも面接を受ける企業の入るビルのトイレってことは?と思いました。彼らの1番いけなかったことは人を馬鹿にする言葉を発したことです。
    彼らの価値観はその男性の発言により変わる機会を得たのか、単なる説教にしか聞こえなかったのか判りませんが見知らぬ他人がそこまで諭してくれることはそうあることではありません。
    仰る様にその後その企業の面接を受けるべきと思いますが、採用になるわけ無いと判断して辞退しているような気がします。他人を平気でクズ呼ばわり しかも本人が近くにいるのに、この感覚は失礼ながら生育環境も関係あるのかな、と思ったりします。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 14:46
    > mixiユーザー コロナ渦で一つだけ良かったことは「エッセンシャルワーカー」の方々の仕事の有り難みをたくさんの人が知ることができた点ですね。例えば福岡市はゴミの収集は午前3時位です。交通ラッシュを避けるためです。係りの方は袋が破れたりすればゴミから感染するリスクもあります。今まで以上にゴミの出し方に気を配るようになりました。フランスのストの時の様に収集がされなくなると、すぐにゴミだらけになります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 15:04
    > mixiユーザー そうですね。生育環境とても大事ですが、みんながみんな、人事担当の方みたいな親ではないですし彼達の将来が心配です。私がフォローしてるブロガーさんにトイレ清掃員をされてる方がいて書籍を出されてます。こころあたたまる話からクスッと笑える話までウッシッシ 「国立大学卒トイレ清掃員 」清掃氏著 実話を元に書かれてるんですが、この中にでてくるベテラン清掃員のおばあさんが最高なんです。ブログでもよめます。。よかったらウッシッシお時間のある時にでも。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 15:14
    > mixiユーザー この方たちの待遇が低いのは解せません。体力を使うことも多いです。
    イギリスのトラックドライバーのことは映画も交えて書かれていましたね。
    私の知ってる人が、「営業が取って来る仕事が・・・」と営業職の人を馬鹿にする言い方をしたので「アンタの仕事はその人たちが取って来てくれるから、あるんやろ。」と心の中でshoutしました(笑)
    「世の中は誰かの仕事で出来ている」というCMのコピーは、いいな〜と思います。

    本当に優秀な方たちは自分たちを誉めたり自慢したりされません。誰もが正当な労働の対価(金銭面・待遇面)が得られる世の中を、政治家の皆さんは目指して頂きたいですexclamation ×2
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 15:15
    https://ameblo.jp/kitanokunikara-2015/entry-12610547985.html
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 15:16
    2015年の記事が1番最初です!!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 16:38
    > mixiユーザー このお話、とても心に染みますね。
    教えて下さって有難うございます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 16:42
    > mixiユーザー そのブロガーさんのご本をぜひ読みたいです。自分が体験したこと無い仕事や活動など、学べることがたくさんあります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 16:50
    > mixiユーザー 
    「世の中は誰かの仕事で出来ている」というCMのコピー、素敵です。広めたいと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 16:51
    > mixiユーザー 横レス失礼します。ヒロキと申します。
    2015年の第一回の記事を読ませていただきました。小売系の企業に勤め、それなりの実績を上げた方ですね。この業種は数字で売り上げを伸ばさなければならず、過酷ですね。管理職として働いても働いても上を目指さなければならず、人心地はなかったでしょう。辞めた気持ちは分かるように思います。知人も相当規模のデパートの店長でしたが、辞めて千葉県で半農半X(店員など)をしており、辞めて良かったそうです。ただ、子どもたちの大学の教育費の問題は一番深刻だろうと想像しています。

    トイレ掃除は確かにとても大変ですが、どちらがいいかはその人の価値判断ですね。仕事が好きになり、かつ世の中の役に貢献していると感じられればそれでいいと思います。

    あるマイミクさんは川崎市でトイレ掃除を含むビルの清掃の会社を経営しておられ自らも共に清掃していました。従業員が数人いてその賃金の支払いに随分苦労しておられましたが、清掃という業務と雇用を創り出していることを誇りにしていました。残念ながらガンで亡くなりました。その2か月位前に渋谷の喫茶店(ルノアール)で会いました。末期とは思えないほど明るく達観しておられ私には到底無理だと本当に驚きました。生きるとはどういうことか、教えていただいたと思います。

    正社員としての人間らしい働き方の模索も合わせて行うことが不可欠だと思われます。企業は何のためにあるのか―あくなき利潤追求第一主義と個人の尊厳を最高の価値とする日本国憲法の理念(13条)は適合するのか、企業は株主や経営層のためだけではなく、下請や非正規を含めて関わりを持つ全員の利益のためにあるのではないかという当たり前といえば当たり前の議論が再び活発になりつつあるようです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 17:39
    > mixiユーザー すみません「世界は誰かの仕事で出来ている」の間違いでした。
    ジョージアという缶コーヒーの、ちょっと前のCMコピーです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 17:53
    > mixiユーザー ブログの内容をわかりやすくぎゅーっと凝縮して書籍化されてます。去年ガンの手術をされて復帰されました!書店では売っていないので私はAmazonで購入しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 17:59
    > mixiユーザー 「その人の価値判断」その通りだと思います。保健室のお姉さんを退いて10年以上経ちますが、進路や就職で悩んでる生徒に是非とも読んでもらいたいブログです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月20日 18:19
    > mixiユーザー 駅やショッピングモールや色んな所のトイレがいつ行っても綺麗で清潔な状態なのは、プロの手が入ってるから。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 08:38
    > kinachanさん、今は、氷河期のころのようにとりあえず入社が多いみたいで。その方達、はき違えてますね。公共の場所がきれいなのは掃除をしてくれるプロがいるから。そういうときに本人の人間性がでますね。学生時代、トイレ掃除に燃えてました。きれいになるとスカッとしました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 13:25
    > mixiユーザー 私は小学校高学年で自宅のトイレ掃除担当だった。当時もう水洗トイレだったから楽だったけど。トイレに限らず掃除することで気持ちが清々しくなるね。
    この学生さんたちに男性の言葉がきちんと届いていればいいけど。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 13:34
    > kinachanさん、無理でしょうね。人の価値観を変えるのはなかなか難しい。気づきの問題だと思う。今の若い人たちは育てられ方、環境の問題もあるし。だから、気づいてる若者は素晴らしいと思う。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 14:07
    > mixiユーザー 若い人たちは着てる服もバリエーションが多い、ただ好きな服を着てるだけ、見た目だけで評価する人もいるけど大きな間違い。
    仕立ての良いハイブランド服を着てても残念な大人はたくさんいる。
    ただ若い子は心が大人より柔らかい。無理・無駄と決めつけるのは早急かも知れない。
    若いうちから気づいている人は立派だと思う。ただ大多数はこれから気づいて学んで行くのでは。
    希望的観測かも知れないけど。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 14:17
    > kinachanさん、若い人くくりはダメでした。見た目では決めない。大人も話してたらダメな人もいるし。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 15:07
    > mixiユーザー 大人は手遅れ、かもね。
    私も気をつけないと。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 15:13
    > kinachanさん、大人は遅いかも・・・・
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 17:47
    大人は手遅れではないと思います。というか、思うではなく確信です。という私は古びた大人ですが、ある人にけんか腰で「変われるか。絶対に無理だ」と言われ、「変われるよ。絶対に」と答え変身中です。変わった実感を少しづつ持っています。

    そのずっと前に、娘たちが大学生と高校生のとき、言葉の暴力は立派な暴力の一つだというある哲学者の本をとくとくと紹介したことがあります。気が付くと2人とも目に涙。幼児の時を除いて初めて流した涙。どうして?「お父さんのそういう所が暴力的だよ」。ギャフン。沈黙。それ以来、一方的にしゃべることをやめにしました(正確には「そのつもり」。でも、それ以来娘たちにも伝わっている感じです)あせあせ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 18:00
    > mixiユーザー 本人の気づきが1番ですね。
    気づくとこのままじゃいけないと思いますね。
    ヒトの脳は年齢に関係なく成長出来ると言いますね。若いときの様に簡単に記憶が出来なくなったりしても変わりたい=良い刺激=脳は喜ぶ、
    だと思います。私の父は本当に寡黙で、暑いとか・寒いとか、そういう不満めいたことも一切言いませんでした。ただ背筋が曲がっていると叱られました。お陰で姿勢だけは今だに人様に褒めて頂いています。父から学んだ1番のことは黙って実行だと思いますが、私は怠け者です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 18:13
    寡黙実行はあこがれます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月21日 20:16
    > mixiユーザー ただ無口なだけです(笑)

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