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2020年04月23日19:22

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定年退職した人の「心療系症状」:その◆その 

〔実例:その◆

前職業:体育会系公務員。
特技部門:ジョギング・筋トレ。
症状:自律神経失調症(めまい・動悸他)。
〜〜〜〜〜〜〜〜
*30年かつ治癒率80%の実績を持つ、「心療系整体院院長」からの、是は警鐘であります。
*最近、定年退職した人の「自律神経失調症・パニック障害・うつ病等」の来院が結構増えております。
定年後「老齢不安」から来る、本人特技部門(研究・スポーツ・趣味等)への、「過剰執着」が原因と思われる。
即ち、不安から眼を逸らす為に、お得意の研究・スポーツ・趣味等に「のめり込む」のです。
それが原因で、皆さん以下プロセスを辿ってしまう。
〔自律神経失調症・パニック障害等になる原因〕
*「長時間:PC(スマホ)・スポーツ・趣味⇒首の極度の凝り⇒脳への血流障害⇒視床下部のダメージ
⇒自律神経失調症・パニック障害・不安障害・各種神経症(症状:めまい・動悸・吐き気・息苦しい・恐怖感・不安感他)」。
*〔うつ病になる原因〕
「ストレス・長時間PC(携帯・ゲーム)等⇒首の極度の凝り⇒脳への血流障害(前頭葉DLPFCの血流量減少)⇒へんとう体の過剰暴走(不安・恐怖・悲しみ・憂鬱の過剰)⇒うつ病」。(注: DLPFC=前頭前皮質背外側部)
 
このパターンについては、色々な例が挙げられます。で、その◆幣緝宗砲離院璽垢髻
この方の前職業は、「体育会系公務員」であります。
定年まで、精力的に、ワーカーホリック的に、公僕としての自己職業に取り組んできました。
定年となり、今迄駆け上がってきた階段の「梯子」を、いきなり外された形となり、何もする事がなくなり、
その結果「目的喪失性うつ」気分に陥ってしまった。
「これではいけない!」と奮起一転。職業柄、脚には自信があり、体力維持の為もあってジョギングを始めた。
お陰で、うつ気分が転換され、すっかり走る事に快感を得て、夢中になって、遂には毎朝15〜20キロ位走っていた。
一年くらい経ってからか、下半身に異常を感じ、やがて「筋肉痛」が出てきた。
それでも、走る快感から離れられず、だましだまし励行していた。
そして、ある日ジョギング中、遂に強烈な「筋肉痛と痙攣」に襲われ走れなくなり、タクシーを呼んで自宅近くの整形外科へ直行。
勿論「整形外科」的治療を施したが、ドクターストップでそれからは、ジョギングが出来なくなった。膝痛もおまけに出てきた。
そこで暇で仕方がないから、今度はスポーツジムに入会して、「筋トレ」をやることとした。
何しろ、やり始めると、徹底的にやらないと気が済まぬ性格なので、継続して約5年間「筋トレ」に励んだ。
脚の方が駄目なので、腕と上半身を「ダンベル他」で鍛え上げた。
暫くは、ジョギングと同じ様に汗を掻くことに快感を得て、夢中になれていた。又、やってないと変な「不安感」にも襲われるので・・。
だが、5年が過ぎる頃、「めまい・動悸・目の奥の痛み」がして来て、どうしようもなく辛くなってきた。仕舞には、首や肩もかなり重たくなり、
筋トレをするのも億劫な日が続いた。
幾つかの病院等で検査して貰ったが、結局「どこも悪くない」との診断で、
結局心療内科に辿り着き、其処でようやく「自律神経失調症」と診断されたとの事。
そして、出された「安定剤」「抗うつ剤」を飲み続けたが、一向に症状は回復せず。
仕方なく、ネットで調べ挙げた挙句、当院への来院となったる次第であります。

施術してみますと、長年ジョギングと筋トレで鍛え上げた為、全身の筋肉が極度の硬結状態。
特に、腕から肩及び首が「カチカチ」の凝りでした。長年の施術経験から、明らかに「筋トレ」原因と判断できました。
「筋トレ」で、自律神経失調症・パニック障害・うつ病等になった人を、過去、大勢施術してきました。
ダンベルだけで、又は腕立て伏せだけで、パニック障害になった人もいます。
「ダンベル・鉄アレイ系」は、腕から肩・首へと凝りが上がってくるのです。
そして、「腕立て伏せ・腹筋・背筋」は、首の重さがもろに首への負担となって凝りを増大させるのです。
「首の重さがもろに首への負担」となって、症状化するのは、サイクリング・バイクが趣味の人もそうです。
ヘルメットの加重と前屈みの姿勢が、同じく「首への負担」となって凝りを増大させるのです。
来院の患者さん方は、最初は原因がそれだとは、なかなか気が付かないのです。好きな事をして病気になるなんて納得がいかないからです。
察するに、この方は「ジョギングと筋トレ」以前から、体質的に硬い筋肉の上に、更にこのスポーツで固めてしまったケースでありました。
この実例△癲典型的な以下プロセスが該当するものです。
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*定年後「老齢不安」から来る、本人特技部門(研究・スポーツ・趣味等)への、「過剰執着」が原因と思われる。
即ち、不安から眼を逸らす為に、お得意の研究・スポーツ・趣味等に「のめり込む」のです。そして以下症状へ辿り着くのであります。
〔自律神経失調症・パニック障害等になる原因〕
*「長時間:PC(スマホ)・スポーツ・趣味⇒首の極度の凝り⇒脳への血流障害⇒視床下部のダメージ
⇒自律神経失調症・パニック障害・不安障害・各種神経症(症状:めまい・動悸・吐き気・息苦しい・恐怖感・不安感他)」。
詳しくは、以下の当院HPをご参照ください。
http://shizenshinryou.la.coocan.jp/framepage30.html
「首・肩の頁」もどうぞご参考に・・。
http://shizenshinryou.la.coocan.jp/page051.html

どうか、是を「眉唾」と思わないで下さい。このケース(老齢:自己執着)は、多般にわたっています。
スポーツは勿論「絶対悪」なんかではありません。寧ろお勧めいたします。
ただ、年齢や身体の「硬さ状態」に合わせ、それに向いたスポーツを選ぶことです。そして、ムキにならない事。
過剰は禁物!“過ぎたるは猶及ばざるが如し”です。
これが肝心・要(かなめ)であります。「悠々自適」をモットーに、もっと「TAKE IT EASY」(て・き・と・う・に)を!
尚、当方のお勧めとしては、高齢負担にならない「スイミング」(それもクロール)が一番かと。但し、ゆっくり泳ぐことです。
水中歩行も加えると、「首・肩・腕・膝・股関節・腰等」の筋肉硬結(凝り)も解除され、スポーツ快感と合わせて「一石二鳥」です。
そうそう、スイミング中の、気分的「セルフコントロール」としては、以下をされるといいです。
「不安・うつからの脱出方法 (自助努力編)」
http://shizenshinryou.la.coocan.jp/utsukaranodashutsunotameni.html

まあ、これから、ぼちぼちきイ離院璽垢眈匆陲靴討いたいと思いますが・・・。
どうぞ、くれぐれもお大事に。
                                      
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〔実例:その 
*以下は、30年かつ治癒率80%の実績を持つ、「心療系整体院院長」からの警鐘であります。
*最近、定年退職した人の「自律神経失調症・パニック障害・うつ病等」の来院が結構増えている。
定年後「老齢不安」から来る、本人特技部門(研究・スポーツ・趣味等)への、「過剰執着」が原因と思われる。
即ち、お得意の研究・スポーツ・趣味等に「のめり込む」のです。それが原因で、皆さん以下プロセスを辿ってしまう。
*「長時間:PC(スマホ)・スポーツ・趣味⇒首の極度の凝り⇒脳への血流障害⇒視床下部のダメージ⇒自律神経失調症・パニック障害・うつ病等」。
このパターンについては、色々な例が挙げられます。で、そのまず一つを。
*この方(60代後半男性)は、概ね以下の様な、長時間PC原因で「夜尿症」になつてしまいました。
定年退職後、「何もしていない不安」から、定年前の職業的なレポート作成を、ボランティア気分で取り組んだ。
で、やってみると、意外に其処に生き甲斐を感じられた。
「PC集中」している時には充実し、あの忌まわしい「老齢不安」からの解放感が味わえる。
その「老齢不安」から目を逸らす為に、結果として「1日12時間PC使用」となる。
とどの詰まりは上述の症状化、
「ストレス・長時間PC(携帯・ゲーム)等⇒首の極度の凝り⇒脳への血流障害⇒視床下部のダメージ⇒自律神経失調症(夜尿症・吐き気・めまい等)」
なのであります。
詳しくは、以下の当院HPをご参照ください。
http://shizenshinryou.la.coocan.jp/framepage30.html

どうか、是を「眉唾」と思わないで下さい。このケース(老齢:自己執着)は、多般にわたっています。
まあ、これから、少しずつ紹介していきたいと思いますが・・・。

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