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2020年05月29日16:06

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◆女(古語での読み名   おみな)

◆女(おみな)
女。女性。「妻とすべき好き―を覓 (もと) めて」〈霊異記・上〉
 
◆嫗(おみな)
老女。おむな。おうな。⇔翁 (おきな) 。「汝 (な) は誰しの―ぞ」〈記・下〉
 
◆おみなの意味 - 古文辞書 - Weblio古語辞典
名詞
老女。「おむな」「おうな」「おんな」とも。[反対語] 翁(おきな)。
注意
現代の発音では区別できないが、「をみな」は若い女性の意である。
 
◆おみなごとは - おみなごの読み方 Weblio辞書
おみなご をみな− 【女▽子】
〔古くは「おみなこ」〕
女の子。若い女性。
・おな ご をな− [0] 【女▽子】
〔「おんなご」の転〕

女の人。女性。婦人。

女の子。女児。

召し使いの女。女中。はしため。 〔古風な言い方。多く,関西でいう〕
・おんなご をんな− 【女子】

女の子。幼女。女児。 「京にて生まれたりし−,国にてにはかに失せにしかば/土左」

若い女。おなご。女。 「 −ども呼びて床をとらせ/浮世草子・諸艶大鑑 5」
・じょ し ぢよ− [1] 【女子】

おんなの子。むすめ。

おんな。女性。婦人。 「 −校」
矢印左右 男子
[句]
女子と小人とは養い難し
・にょ し 【女子】
⇒ じょし(女子)
・め こ 【女子】

女の子。女子。 「さべき人の−皆宮仕へに出ではてぬ/栄花 つぼみ花」

女性の性器をいう隠語。
・め な ご 【女児▽・女子▽】
〔「めのこ」の転〕
女の子。娘。 「 −小忰(こせがれ)産みのままなる餓鬼十二疋/浄瑠璃・雪女」
「女子」に似た言葉
» 類語の一覧を見る
レディー 婦人 女 レディ 女人
 
◆嫗(オウナ)とは - コトバンク
デジタル大辞泉 - 嫗の用語解説
《「おみな(嫗)」の音変化》年をとった女。老女。⇔翁(おきな)。
「―おきな、召し集めてのたまはく」〈宇津保・藤原の君〉
 
◆おみな
・をみな 【女】
女性の美称。
おんな
・をんな 【女】
1.人間の性別の一つで、子を産みうる身体の構造になっている方。
 男でない人。女子。女性。婦人。
「―ならでは夜の明けぬ国」(天岩戸(あめのいわと)の神話にも見るとおり、女でなくては明るくならないものだ、ということ)。成年女子を指すことも多い。「―になる」。
また、気持がやさしい、激しくない等、女性から連想されてきたことを指す場合もある。
「―坂」
2.女性の器量・容貌(ようぼう)。女ぶり。
「いい―だねえ」
3.愛人である女性。特に、情婦。「―をこしらえる」。めかけ。
 「―を囲う」
4.召使である女子。下女。女中。
・じょ
〖女〗 ジョ(ヂヨ)・ニョ・ニョウ・おんな・め むすめ・めあわす・なんじ
1.おんな。婦人。
「男女(だんじょ)(なんにょ)・女子・女性(じょせい)(にょしょう)・女流・女権・女史・女王・女傑・女工・女人(にょにん)・女官(にょかん)(じょかん)・女院(にょういん)(にょいん)・女体(にょたい)(じょたい)・女身(にょしん)・女房(にょうぼう)・女丈夫・女神(じょしん)(めがみ)・侍女・妻女・遊女・貞女・天女(てんにょ)・信女(しんにょ)」
2.嫁入り前のむすめ。おとめ。おんなの子。
 「女子・女婿・婦女・少女・処女・長女・養女・子女」
 
◆オミナエシ - Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/オミナエシ
オミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia)
合弁花類オミナエシ科オミナエシ属 の多年生植物。
秋の七草の一つとして、日本では古くから親しまれている。
別名は、敗醤(はいしょう)ともいう。
 
◆女郎花(オミナエシ) - 季節の花300
https://www.hana300.com/ominae.html
女郎花 (おみなえし)
(粟花(あわばな)、  
 思い草(おもいぐさ))
(秋の七草の一つ)
・女郎花(おみなえし)科。
 ・学名
  Patrinia scabiosaefolia
   Patrinia : オミナエシ属
   scabiosaefolia :
   マツムシソウ属のような葉の
 Patrinia(パトリニア)は、
 18世紀のフランスの
 鉱山学者「Patrin さん」の
 名前にちなむ。
 
◆女郎花(オミナエシ)の花言葉と育て方!名前の由来や見頃の季節は?
https://horti.jp/6022
秋の七草の1つとして、奈良時代から鑑賞されてきたオミナエシ。
青い空に生える、小さな黄色い花が印象的ですよね。
今回は、オミナエシの花言葉や名前の由来、見頃の季節、育て方などをご紹介します。
 
◆秋の七草「オミナエシ(女郎花)」の由来と切り花での楽しみ方 ...
https://lovegreen.net/flower/p221799/
2019/09/06
秋の七草のひとつにも数えられるオミナエシ(女郎花)、小さな黄色い花が集まった房と枝まで黄色に染まった姿が特徴的です。オミナエシ(女郎花)の名前の由来から切り花の扱い方をご紹介します。長持ちさせる方法、生け方や飾り方のポイントをまとめました。
の七草のひとつにも数えられるオミナエシ(女郎花)、小さな黄色い花が集まった房と枝まで黄色に染まった姿が特徴的です。オミナエシ(女郎花)の名前の由来から切り花の扱い方をご紹介します。長持ちさせる方法、生け方や飾り方のポイントをまとめました。
目次
・オミナエシ(女郎花)とは
・オミナエシ(女郎花)の特徴、名前の由来や似ている花
・オミナエシ(女郎花)の切り花を長持ちさせる方法
・オミナエシ(女郎花)の生け方・飾り方
・注意が必要?!オミナエシ(女郎花)の香りについて
 
◆Golden lace 女郎花
https://rennai-meigen.com/ominaeshi-hanakotoba/
夏から秋(花期は8月〜10月ごろ)にかけて日当たりのよい草原に黄色い花を咲かせるオミナエシ。
花言葉とその由来、名言などをご紹介します。
目次
女郎花(オミナエシ)の花言葉と由来
オミナエシの花言葉は「美人」「はかない恋」「親切」。
「美人」「はかない恋」の花言葉は、さびしげに秋風にゆれる繊細で女性的な姿にちなむといわれます。
オミナエシ全般の花言葉
花言葉に関連する名言
オミナエシの誕生花
女郎花と秋の七草
秋の七草
春の七草
オミナエシの画像
オミナエシの概要
花名の由来
オミナエシの季節・花色
オミナエシの名称・原産地
他のスイカズラ科の花
 
◆おみなえし をみなへし 【〈女郎花〉】 Weblio辞書

オミナエシ科の多年草。山野に自生。高さ約1メートル。葉は対生し、羽状に全裂。夏から秋にかけて茎頂に、黄色の小さな花が傘状に群がり咲く。漢方で乾燥した根を利尿・解毒薬とする。秋の七草の一。オミナメシ。 [季] 秋。
襲(かさね)の色目の名。表はたて糸が青、よこ糸が黄で、裏は青または萌黄。秋に用いる。

( 枕詞 )
オミナエシの花が咲く意から、地名「佐紀」にかかる。 「 −佐紀沢に生ふる花かつみ/万葉集 675」
 
◆おみなめし をみなめし【女郎花】 Weblio辞書
能の一。四番目物。旅の僧が女郎花を折り取ろうとするのを小野頼風(よりかぜ)の霊が現れて止め、男塚・女塚のいわれを説く。その夜、再び頼風夫婦の霊が現れ恋の妄執を語る。





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