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2020年02月03日16:03

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「日本国紀」の副読本    学校が教えない日本史 百田尚樹、有本香 (著)

「日本国紀」の副読本
   学校が教えない日本史








百田尚樹、有本香 (著)

(産経セレクト S 13) 新書


まえがき 百田尚樹

序  章 なぜいま『日本国紀』か  

なぜ国を誇りに思う歴史教育がないのか
「この国に生まれてよかった」
予約段階でアマゾン一位を独走
「この国の歴史」ではなく「私たちの歴史」
民衆の反乱

第1章 歴史教育とGHQの申し子

局地戦と民族の物語
何を書いて、何を書かないか

*山川の教科書ではこう教えている

「李舜臣は世界三大提督」の嘘

*山川の教科書ではこう教えている

教科書で韓国の顔を立てる理由

*山川の教科書ではこう教えている

「南京大虐殺」が現れて任那日本府が消えた

*山川の教科書ではこう教えている


”近隣諸国条項”と同じマインド
占領軍が行った焚書坑儒
「戦犯を助けよう」
戦争を知っている世代
社会に出た”GHQの子供たち”
八○年代の政治家つるし上げ
家で修正された歴史観

第2章  歴史は「物語」である

年表は歴史ではない

*山川の教科書ではこう教えている


フィクションという意味ではない「物語」
駄目なところかがあるのが「物語」
自分史を書くように
学者は怖がって「I」を消す
通史は小説家の仕事だと思う
寄せ集めでは物語にならない
ハルキストとナオキスト
村上さんが通史を書いたら
いまの日本史には怒りも悲しみも喜びもない

第3章  消された歴史

なぜ敗戦がたった一行なのか

*山川の教科書ではこう教えている

元寇を大きく取り上げた理由

*山川の教科書ではこう教えている

自分を奴隷として売った愛国者
日本人の生き方が消された
ばらばらの歴史では流れが見えない
ペリーの黒船は来るのがわかっていた

*山川の教科書ではこう教えている

「ペリー来なければいいなあ」がない
平安時代の平和ボケ

*山川の教科書ではこう教えている

幕末の平和ボケ

第4章  日本人は駄目だがすごい

提灯屋が蒸気船をつくった日本
消された小栗上野介
田沼意次を再評価
無名の人の力
自前主義と誠実
戦国の強さがあったから鎖国できた
「事を荒立てるな」はそっくり
「幣原外交」といまの政治家
「犬のお伊勢参り」は日本文化の象徴
これぞ日本人

第5章  日本人はなぜ歴史に学べないのか

『日本国紀』の隠しテーマ
韓国を助けるとろくなことにならない
自虐史観と反日教育のなかで
韓国の約束破りは続く
韓国を甘やかしてきた日本

第6章  「負の歴史」を強調する教科書

「朝鮮王宮を占領して、清との開戦へ」

*写真 第8章(1)日本と清が、朝鮮で(『ともに学ぶ人間の歴史』より)

壬午事変も天津条約もすっ飛ばし
なぜか讃えられる倭寇の青年
「ハングル」をわざわざアピール
恫喝外交が通交希望に
消された「文禄の役」「慶長の役」
不確かな韓国人「沙也可」
徴用工と慰安婦問題が
独立マンセー

*写真 第8章(10)独立マンせー(『ともに学ぶ人間の歴史』より)

「負の歴史」を教える教科書

第7章  ベストセラー作家の秘密

「一人ブラック」の自覚がない
百田尚樹はモンスター感がすごい
法則のない天才
「あしたの朝までに書いといて」
スロースターターの執拗なダメ出し
執筆は彫刻と同じように
歴史は「脇道」だらけ
道が見えない幕末
素晴らしかった監修者
歴史の重要性
民族の歴史を守る
善良な一が自虐史観に侵されている

終  章 日本史の中の異質なもの

「全面講和」と「単独講和」

*山川の教科書ではこう教えている

なぜ自民党ができたのか

*山川の教科書ではこう教えている

国民を守らず、憲法を守る

*山川の教科書ではこう教えている

なぜメディアはWGIPを語らないのか

*山川の教科書ではこう教えている

戦後権威の欺瞞


あとがき 有本香
 

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