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2020年01月24日01:55

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日本版 民間防衛





日本版 民間防衛




濱口和久 (著),
江崎道朗 (著),
坂東忠信 (著),
富田安紀子 (イラスト)


〈目次〉
第1 章 テロ・スパイ工作

1.CBRN(大量破壊兵器)テロに備えよ

化学兵器テロ
(1)化学剤の特性
(2)化学兵器テロから身を守るための対処法

生物兵器テロ
(1)生物剤の特性と用いられ方
(2)生物兵器テロから身を守るための対処方法

核テロ・放射性物質テロ
(1)テロの手口
(2)放射性物質テロが起きたら

2.テロの攻撃目標

公的施設
危険物質を有する施設
ライフライン施設
大規模集客施設等
交通機関
最近のテロの特徴

3.もし日本が核攻撃を受けたら?

(1)半径2キロ圏内で約42万人が死亡
(2)核ミサイルを迎撃しても安心ではない?
(3)核爆発と放射線から身を守る方法
 Jアラートが鳴る
 ‐霾鹽礎の概要について
 弾道ミサイル落下時の行動(落下または通過する前)について
 C篤札潺汽ぅ詬邁嫉の行動(落下または通過した後)について
 ぞ霾鹽礎について
 シ盈について
(4)核爆発が起きたときの行動
(5)日本列島に向けられている核ミサイル
(6)北朝鮮は絶対に核攻撃しない
(7)核シェルターの必要性



4.サイバー攻激

(1)サイバー攻撃の定義
(2)サイバー攻撃の事例紹介
(3)中国・北朝鮮の動向
(4)個人で出得きるサイバー攻撃対策

5.ハイブリッド攻撃

(1)ハイブリッド攻撃の定義
(2)ハイブリッド攻撃を仕掛けるロシア
(3)各国の対応

6.地政学と工作員

(1)地政学の流れ
(2)孫子と地政学
(3)アメリカで暗躍したソ連人スパイ
(4)中国による対日工作活動


7.工作員の活動

(1)日本は(スパイ)工作員天国
 主な国のスパイ罪の最高刑
(2)中国人女性工作員には警戒

コラム:中国の国防動員法が発令されたら

(3)北朝鮮による対日工作活動
・木造船で不法上陸?
・感染する恐怖
・北朝鮮工作船の活動
「スリーパー・セル」とは何者なのか
「ロシアによる対日工作活動」
(1)ソ連時代
・ラストボロフ事件(昭和29〈1954〉年1月)
・コノノフ事件(昭和46年7月)
・レフチェンコ証言(昭和57年12月)
(2)ロシア連邦の誕生、KGBの解体
・イリーガル機関員による旅券法違反事件(平成9年7月)
・通商代表部員に係る業務上横領事件(平成9年11月)
(3)プーチン政権
・ボガチョンコフ事件(平成12年9月)
・元通商代表部員に係る秘密保護法違反事件(平成14年3月)


8.海外渡航情報をチェックしよう


9.パンデミックへの備えは十分か

・パンデミックが起きたら
・パンデミックの危険を知る
・パンデミックに発展する恐れのある疾病
・感染症の種類
・感染症の予防

10. 世界初、都市で起きた化学テロ

・史上初の化学兵器を使用したテロ事件
・災害派遣命令で出動した隊員たち
・陸自の中で検討された作戦
・オウムによるさらなる無差別テロが実行されていたら
・サリン事件の教訓は生かされているのか

11.日本共産党は今も破壊活動防止法の監視対象

・東京を襲った大規模停電
・送電線から出火
テロの標的となる送電施設

12.日本共産党は今も破壊活動防止法の監視対象

・暴力革命を放棄していない日本共産党
・破壊活動防止法の対象団体
・安全保障関連法反対の集会・デモを主導
・日本共産党の目論み
・「赤旗」に登場する芸能人・文化人たち
・安保法案の反対運動で浮かび上がった実態





第2 章 戦争
1.有事法制と国民保護

(1)有事法制成立までの流れ
(2)有事法制と有事対応の段階
・日本政府
・地方自治体
・国民の役割
・有事関連7法案

2.国民保護法ってどんな法律

(1)武力攻撃事態
(2)武力攻撃
(3)国民保護計画
(4)指定公共機関
(5)指定地方公共機関
(6)国民保護業務計画

3.武力攻撃事態等への対応

“鯑饂惻
救援活動
・武力攻撃災害への対応
・指定公共機関の役割
・国民(住民)の取り組み

4.想定される武力攻撃自体の類型

|緇緡侵攻の場合
弾道ミサイル攻撃の場合
ゲリラ・特殊部隊による攻撃の場合
す匐攻撃の場合

5.武力攻撃事態等が起きた場合の避難施設

・有事の際の避難先を知らないと生命取り

6.安全保障関連法と国民の安全

安保法について
・重要影響事態
・存立危機事態

武力攻撃事態
・新3条件

安保法は戦争法なのか

7.邦人保護と自衛隊

自衛隊と外務省が邦人退避訓練を実施
現行の自衛隊法の問題点
過去の失敗を繰り返さないために


8.平和憲法と国家意識

  世界で唯一の平和憲法なのか
国家を否定する憲法
国家の定義

9.集団自衛権の意味を正しく知る

日本政府の解釈
日本にも集団自衛権はある
新3要件で何が代わったのか

自衛権発動の新3要件
”靂蝋況發忙蠅蕕覆た害への対処
国際社会の平和と安定への一層の貢献
7法9条の下で許容される自衛の措置

10.在日アメリカ軍基地と抑止力

日本列島を180度回転する
日米安保条約と在日アメリカ軍基地(施設・区域)
基地の役割


11.自衛隊の人材確保の不安

自衛隊員募集と少子化問題
民間企業が支える予備自衛官等制度


12.永住外国人参政権問題

(1)国家の根幹に関わる永住外国人参政権
(2)世界から見た永住外国人の参政権問題
(3)在日韓国・朝鮮人問題としての参政権問題
・永住外国人への参政権の付与を認めることは、運命共同体としての国家・日本を外国人の手にゆだねることになり、主権国家の崩壊を意味する。「国籍と参政権は不可分」が世界の常識であり、永住外国人への参政権を認めることはできない。

13.ロシア人の領土拡張主義の本質

ロシアの南下政策
ロシア語には「安全」という言葉は存在しない
一度奪った領土は返さない


14.国境の概念がない中国人

辺疆という言葉
太平洋を2分割
戦略的辺疆で領土を拡大

15.地図情報と安全保障

世界の常識、地図は国家機密扱い

16.プロパガンダ(反日宣伝)による戦争

占領軍に精神的武装解除された日本人
武力を使わない情報戦争
中国軍の政治工作

17・ソ連空軍パイロットの亡命事件

ソ連軍機の強行着陸
事件への対応
事件を抹殺しようとした三木政権

第3 章 自然災害

1.巨大地震があなたを襲う

(1)家の中でのあなたの行動は
 |録未起きた瞬間(まずは身の安全を確保)
 地震直後(発災直後)の行動
・落ち着いて火の元を確認・初期消火
・慌てた行動がけがのもと
・出口を確保する
 C録霧紊旅堝亜陛切な避難行動)
・正しい情報を得る
・我が家の安全・隣り近所の安否
・協力し合って救出・救護
・避難前に安全確認(電気やガス)
*緊急地震速報
*長周期地震動
*通電火災

コラム:家の中は危険がいっぱい

(2)外出先でのあなたの行動は
・住宅街・繁華街
・スーパー・百貨店
・劇場(映画館)・ホール・スタジアム
・学校
・地下街
・オフィス
・高層ビル
・エレベーター
・駅
・電車・バス
・車の運転中
・海岸付近
・山間部

2.災害時のデマの恐ろしさ

・デマによる社会不安
・デマによる世論操作
・災害時は不在宅を狙った窃盗も起きる

3.震度と揺れの状況

震度は、地表における地震の揺れの強さで、「震度階級(0〜9段階)」で表される。

ライフライン・インフラなどへの影響

液状化現象

4.安否確認の方法

災害時は不要不急の電話は控えよう。SNSの活用をし、災害用伝言ダイヤル・伝言板の使い方を覚えておこう。

5.日本列島と自然災害

日本列島の面積

日本列島の東西南北端

日本人が暮らす最東端、最西端、最南端、最北端

台風の通り道

日本は火山・地震大国

6.東京は世界で一番危険な都市

リスボン地震から見た首都直下地震による国家の没落


7.ハザードマップを疑え

ハザードマップを100パーセント信用するな


8.風水害時の避難行動

毎年起きる大雨による災害
「避難情報」の意味を理解する
気づいたときでは遅い
どのタイミングで避難するのか

地下街での恐ろしさ
大雨・洪水時の避難の注意点

9.津波についての正しい認識を

津波に対する間違った認識
津波はどのようにして起きるのか
「津波てんでんこ」の定着を

10.避難場所と避難所との違い

福祉避難所について
帰宅困難者問題
徒歩帰宅するときのポイント

11.避難生活での注意点

災害時の避難所はどんなところ?
避難所生活の厳しい現実(災害関連死)
女性・子育て家庭に配慮した避難所のポイント
\瀏面
運営管理面

在宅避難と日ごろからの備蓄

12.自助・共助・公助の果たす役割

自助:自分の命は自分で守る
共助:自分たちの地域は自分たちで守る。
公助:自治体・行政機関は、公的支援をすることで住民を守るが、限界もある。

13.地域の防火・防災訓練に積極的に参加しよう

訓練は、なぜ必要なのか
(1)消火器の使い方
(2)屋内消火栓の使い方
(3)スタンドパイプの使い方
(4)可搬式消防ポンプの使い方

14.応急手当の知識

心肺蘇生とAED
止血
大量出血は生命の危険も
骨折・捻挫
切り傷
やけど

15.ロープの活用法


16.災害時の救出・搬送訓練
  
閉じ込められた人の救出

倒れたブロック塀からの救出

クラッシュシンドローム

第4 章 移民侵略
そもそも移民とは何か
移民問題は「国民か外国人」ではなく「本国人か移民か」
外国人犯罪統計の壁
日本の総人口の50分の1はすでに移民
スパイ防止法のない日本
中国人に乗っ取られていく仕組み
民泊の客が帰国しない
日本人対中国人という図式
犯罪組織とも抵抗なく結びつく中国人
人口侵略の実態
「民間防衛」と「民間外患誘致」
国防動員法に関わる動きから目を離すな

1.中国共産党成立100周年
2.人民の勝ち組・中国共産党の狙い
3.中国に発生する状況
4.処罰の対象となる人と行為
5.動員のタイムリミット
6.日本側の事前対抗策
7.発令の噂の真贋を見極めよ

そのとき、中国人はどのように動くか


第5 章 インテリジェンス
  戦争よりも深刻な危機
内乱はこうして起きる
インテリジェンス、3 つの危機
安易にスパイと決めつけてはいけない

・フェロートラベラーズ(同調者)
・オポチュニスト(機会主義者)
・デュープス(騙されやすい人)

破壊工作をいかに防ぐか
テロによる死傷者よりもパニックによる死傷者のほうが多い
外国の宣伝に振り回される危険性
現在も進行中の影響力工作
自由と民主主義を護るために


引用・参考文献

おわりに

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