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mixiユーザー(id:67211516)

2019年12月15日11:15

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あ ま び き  資…料 5

7 まとめ
   支配する親から援助する親へ!
   自律と自立を目標に!
   厳しい愛〜タフ・ラブのメッセージより

1 薬物に依存している人は病んでいる。この人々は自分の人格、価値観、言動が  変えられていく病気で苦しんでいる。この病気が進行するにつれ、依存者は身  体的、感情的、そして社会問題を抱えるようになる。
   Þ薬物に依存している人は病気であり、この病気には例外なく家族に大き    な影響を与える。

2 両親はその心配にもかかわらず、クスリを乱用している息子や娘の行動や姿勢  を変えることはできない。両親は自分自身の行動と姿勢の変化に責任があるの  だ。
   Þ両親は自分たち自身以外の誰も変ることは出来ない。

3 両親が親として適切なかかわりをするためには、自分たちの出来ることを出来  ないことをハッキリと分別しなければならない(両親は神でもスーパースター  でもない。よくないことがおこるのを止めることは出来ない)。
   Þ両親は、家族全体に対して健全な家庭のために責任を持って秩序を保つ    権利と責任がある。

4 自分の過去のいたらなさと不適切であったかかわりに囚われていることは、破  壊的であり役に立たない。我が子が薬物依存に入ることを両親が望んだのでは  ない。
   Þ過去の過ちの自責にとどまることは、今の建設的な姿勢を実践して行く    エネルギーを吸い取ってしまうだけである。

5 不適切な判断や行動によって繰り返し問題を引き起こす人を何とか守ろうとし  たり救助しようとすることは、よい結果をもたらすかかわりとはいえない。
   Þ両親の過度の援助と保護は、子どもを無責任な姿勢にし、恨みの多い人    にする。

6 薬物依存症者は、自分の薬物依存しようが苦痛と不快な結果をもたらすことを  体験することによってのみ、依存から離れたという思いに至る。
   Þ痛い経験はよい教師である。特に薬物依存の問題にとっては。

7 両親と身近な人々による尻拭いと保護的関わりは、薬物依存者をさらに依存的、  無責任、そして反抗的にさせるだけである。
   Þ適切な関わりとはっきりした姿勢は、学びと練習を必要とする。特に薬    物依存に関係ある問題に対応するためには、学びと訓練が不可欠である。

8 説得、説論、叱責、脅しは、薬物依存症者にとってほとんど効果がない。
   Þ薬物依存にとって、言葉は取るに足らない敵でしかない。

9 依存症者の口約束や言い訳、あるいはその他の繰りの言動を受け入れることは、  その依存と依存への否認をさらに強めるだけである。
   Þ薬物依存者の両親が依存者の本当の姿を知るためには、行動と言葉の矛    盾を見分けることが必要である。約束、言い訳、正当化は責任ある行動と    は別のものである。

10 薬物依存者の替わりにあなたが背負い込んでいる責任と心配の重荷から自分を  解き放つことは、結果としてみんなのためによいものとなる。このデタッチメ  ント(手放すこと)は実践することが難しく、仲間などの援助と支えを必要と  する。
   Þ愛は時に厳しさを必要とするが、多くの両親にとって誠実な愛の実践は    難しいのである。

11 両親は、家庭の中で許されるべき言動について、明確で不動のガイドラインを  持たなければならない。不条理な要求に両親が譲歩することは、より自己中心  的でわがままな要求とよくない言動を生み出させることになる。
   Þあなたの過程とその雰囲気は、あなたのものである。あなたの手に把握    することが大切である。

12 薬物依存者は、専門の回復施設での治療と指導が必要である。しかし、往々に  して回復施設での関わりから得られる充分な効果を受け取り受け入れる準備が  出来ていないことが多い。両親は薬物依存からの回復は時間がかかるというこ  とを知らないために、その回復のテンポの遅さに幻滅を感じることがよくある。  この病気からの本当の回復のためにはよい治療と、回復を強く求める姿勢、そ  してその依存者を愛する人々の一致した協力が必要である。
   Þ両親は薬物依存の子どもに治療を提供することが出来る。だが、その治    療から必ずしも成果を得ることを子どもたちに強要することはできない。

13 薬物依存の病からの回復は年月がかかる。短期間の回復はありえないし、本人  もまた本人に関わるすべての人にとっても「今日一日」の生き方が必要とされ  る。  
   Þ愛、希望、信頼。そして忍耐は現代においても真理である。特に親と呼    ばれる人たちにとって。





   本人・家族の回復を考える

1 暴力
・暴力(暴言)は、
・何の脈略もなく「暴力(暴言)」がおこることはまずがありません。多くの場合、 家族のチョットした言葉や態度によって引き起こされています。


【言葉や態度のチェックリスト】
□ クスリを使っているときに、その使用について注意したり、責めたり、クスリ  を取り上げようとするÞとても危険です!!!
□ 相手が聞いていても聞いていなくても、何度も過去の失敗を責めたり、今後の  心配を訴えたりする。
□ 一人では何もできないダメな人間だと思い、身の回りのことを何から何まで用  事のように指図し、世話している。
□ 何度言ってもクスリを止められず、家族のことを考えられない。軽蔑すべき人  間だと思っている。
□ 依存症者に振り回される自分たち家族は、不幸な被害者だと思っている。
□ 依存症者がいなくなってくれたらいいのにと、内心思っている。

【行動のチェックリスト】
□ 酔っている(クスリが効いている)ときは、はじめから近寄らない。
□ そろそろ危ないと感じたら席をはずす。
□ 殴られそうになったら、冷静に自分や他の家族の安全を確保。
□ 落ち着く避難場所を確保しておく。
□ 緊急時には警察を呼ぶ。

※ 暴力(暴言)によって、家族を支配できなくなれば、暴力は消えていきます!

2 感情
感情の奴隷から、感情の主人へ

3 共依存
 「タフラブ(厳しい愛)」。そして、「私は私、あなたはあなた」へ。






○継続グループ

茨城ダルク家族プログラムVol 1

◇助けを必要とする人がいる◇
 それは、あなたの夫かもしれないし、妻かもしれない。それは、両親かもしれないし兄妹や息子・娘かもしれない。あるいは、あなたの職場の親しい友人かもしれないし、近所の人かもしれない。
 あなたに出来ることは何のでしょうか?
 この案内がその疑問にお答えします。薬物依存症について学んでいただきます。そしてあなたの友人や家族をどのように援助できるかを知っていただきます。
 また、自分自身についてより多くの知識を得て、自分自身の生活がいかに薬物依存症者と密接に関わり、その影響を受けているかを学んでいただきます。

 人間関係の病気
 薬物依存症は、アルコールその他の薬物の乱用をしている人だけを侵す病気ではありません。薬物依存症はむしろ病気にかかった者の身近な人々すべてに影響を与えます。
 薬物依存症が本人の生活を支配し始めると、家族や友人達は自分たちの行動も変えます。これは、多くの場合、依存症者が引き起こす損害を抑えたり減らしたりしようとするものです。
 家族や友人達は、事態を改善し、彼らの愛する者の問題行動を変え、それで薬物依存症者の尻拭いをし続けるのは、有益というより有害です。このような見当違いの援助は、依存症者の改善には役立ちません。反対に、現実には、彼らを具合の悪いままでいられるように支えていくのです。
☆ワーク
 私が役に立ちたいと思う人の名前は
 私とその人との関係は
 救いたいと思う理由は

依存症の極まるところ
 あなたが生活をコントロールできなくなった人を気遣うとします。あなたは狂気や恐怖、苦痛に遭遇するでしょう。しかし、その多くはまだあなたの目には止まらないままかもしれません。
 あなたが救おうと試みたとします。あなたは理解しよう、緩そう、やり直そうとするでしょう。しかし、あなたが懸命になるほど、状況は悪くなるのです。
 危機に遭遇するでしょう。大げんかや職を失ったり、住む場所をなくしたり、逮捕されたり、大きな事故にあったり・・・。
 ことここに極まって、あなたは気遣う人と自分のために、事態の改善を望むことになります。
 薬物依存症は、出来の悪い竜巻のように、フラフラと迷走します。そしてこれに巻き込まれたすべての人の生活をかき乱します。

依存症とは何か?
 依存症は、人が薬物を渇望するようになると始まります。この薬物は、覚醒剤でも、シンナーでも、アルコールでも、あるいはその他のどんなものでも、感覚を変えるために摂取されるものなら何でも良いのです。
 薬物はよい気分になったり、ハイになったりするため、感情的に傷ついたり苦しんだりしないために、あるいは使っていないと不快になるのを避けるために、摂取されます。依存症者は、たとえ、たくさんの否定的な結果の渦中にあっても、薬物使用が問題を生じることを否認し続けるかもしれません。しばしば人々は、薬物使用をやめさせたり、減らさせたりしようとしますが、長期間成功することはありません。
 このような状態にある人々は、薬物依存症あるいは嗜癖に陥っているのです。彼らが回復し健康でスピリチュアルな生き方に戻るには、態度、行動を大幅に変えなければなりません。

慢性 ー 依存症は進行性である。
 もし、放っておけば、やがて、だんだんとより重症になる。

進行性 ー 依存症の特徴を言い表すもうひとつの医学用語は一次性である。
 これは他の疾患が原因になって発生するのではないと言うことである。しかしながらアルコールや薬物依存症は他の問題を生じることがある。その中には、精神病、肝硬変、心臓病がある。

致死性 ー 薬物依存症は慢性、進行性、一次性であるから、致命的になる可能性があり、現にしばしば命を奪う。
 肝臓や心臓、すい臓あるいは腎臓を傷め、死に至らしめる。過剰投与、自殺、あるいは自動車、水難、火事等の事故による死亡を引き起こす。
☆ワーク
私の友人は慢性の病気にかかっている
 具体的に言うと

私の友人は進行性の病気にかかっている
 具体的に言うと

私の友人は致死性の病気にかかっている
 具体的に言うと


茨城ダルク家族プログラムVol 2

◇依存症は人のすべてを侵す◇
 アルコールや薬物依存症は人の一部を侵すのではない。依存症は犠牲者の肉体、心、スピリット(社会的)人格をつけまわし、襲う。

☆ワーク
肉体的
 今現在、私の気遣う人が肉体的に、薬物により、このように侵されている。
 具体的に言うと


心理的
 今現在、私の気遣う人が心理的に、薬物により、このように侵されている。

 具体的に言うと

スピリチュアル
 今現在、私の気遣う人がスピリチュアリティに置いて、薬物により、このように侵されている
 具体的に言うと


社会的
 今現在、私の気遣い人が社会的に、薬物により、このように侵されている


依存症ジェットコースター
 薬物依存症のジェットコースターは、依存症者たちと彼らを愛するすべてに、薬物がつくりだす激しい感情に気分を上下させる。生活は、いつも決して正常あるいは整合性のあるものではない。手に負えない破壊的な依存症者の先導のもとで、みな必死にしがみついているしかない。
 乗り心地はいかがでしたか?いろいろと感情が湧いてきます。そのいくつかを紹介します。薬物に依存した友人や家族のそばにいるとき、あなたは感じるものを見つけ、その項を読んでください。
□不安定感
 何事も、一時たりとも安定しない。常に収入は不安定で、仕事は保証されない。日々の日課は放棄され、取り決めは守れない。皆、いつ家が崩れてもおかしくないと感じている。
□孤独
 質の良い交流は失われる。誰も問題について感じることを共有しようとはしない。依存症者の身近な人達は皆、勝手に自分の流儀で、痛みや悲しみに対処するようになる。どんな温かみも共感性も失われる。
□恨み
 依存症者に対する押し殺された怒りは、心にとどまり、激しい痛みとなる。恨みが募ると、友人や家族は、依存症者のみならず自分たちの身近な人々にも、不適切な反応を起こす。
□猜疑心
 家族や友人は、依存症者は信頼できないことに、早々に気づく。小競り合い、非難しあうのは、日常茶飯事となる。皆、疑い深くなる。この状況のせいで、依存症者は、ますます薬物を使用しつづけ、酒を飲みつづける。

 あなたのジェットコースター体験を書いてください。出来るだけ詳しくお願いします。



□失望
 依存症者は、彼または彼女の契約や約束を守ることが出来ない。約束が破られたり、期待が裏切られたりは毎度のことである。人々はいつも、大きな希望を抱いては、ひどく失望することになる。
□恐怖
友人や家族は、何かひどいことになっているのに気づく。惨劇がすぐそばに迫っている感じがする。依存症者は、突然、気分が変化し、これにはしばしば怒りと暴力の噴出を伴う。恐怖は常に存在する。
□戸惑い
 好んで(立ち往生して)戸惑いたいと思うものはいない。(だから、依存症者が迷惑をかけると煩わしいので、とりあえず)社交場の約束は取消しにされる。友人達は、家庭に招待されない。しかしそれでも、薬物依存症者の行動が、相変わらず、(何とかせねばと感じる)友人達や家族を(立ち往生させ)戸惑わせていることに変わりはない。
□罪悪感
 人々は、薬物依存症者の行動のゆえに、自分自身を責める。彼らは、自分たちが、飲酒や乱用の引き金になるような行動を、何かやっているに違いないと信じている。彼らは自分に問いかける。そしれ、彼ら自身の行動の中に、それらしいこじつけた過ちを見つけ出す。




茨城ダルク家族プログラムVol 3

◇家族の反応・自分の反応◇
 困難な環境に対処するために何か自虐的な行動をとらないことには、薬物依存症という病気のかたわらにいるのは、不可能である。
 あなたは、依存症者の狂気に対処する方法を見つける。その自己流なやり方のお陰で、あなたは我慢して、コツコツ努力し続けることができる。短期的には、あなたの行動は有効に見える。しかし、自己流なやり方は、長期的には、あなたにも、あなたが救おうとする依存症者にも、破壊的作用してくる。

※ これは、有害な行動のリストです。あなたの該当するものの横に印をつけてください。
○ ノーと言いたいときに、イエスと言う。そして人のために、その人が自分でやるべきことを、やってあげる。
○ 危機的な事がないと退屈し、空虚感をおぼえる。
○ 自分ではどうしようもないことで自分を責める。
○ 自分のために何かをすると、罪悪感をおぼえる。お金がかかったり、時間がかかったりすると、特にそう感じる。
○ 感情的になるのを避けるために、堅く、抑制的であるようにしている。
○ 人の失敗を見ると、罪悪感をおぼえ、どうしたものかと戸惑う。
○ 自分の要求を、十分に伝えることが出来ない。
○ 自分はさておき、人を喜ばせようとする。
○ 誰かのために何かをするために、自分のやっていることをやめてしまう。
○ 人がどのように振るまうものか、知っているつもりである。
○ 人が自分を気遣ってくれるか、心配だ。
○ 人が好きになると、自分を見失ってしまう。
○ 自分や自分に身近な人に対し、やたら「・・・べし」と考える。
○ まずい関係を捨て、新しい関係に入ると、前と同じようにまずいことになる。
○ 問題のある人に惹かれる。
○ しばしば胃の具合が悪くなる。
○ 波風の立てないよう、いつも心がけている。誰にも好かれたいと思う。
○ 自分の望まないときでもセックスをする。
○ 人の怒りを恐れている。
○ 問題があることを認めない。

☆ワーク
 拝啓 わたし様
  以下の3点、私は自分の行動を変えたいと思います。







さあやめましょう。
 この教本は一つの提案を何回も繰り返します。とても大切なことだから・・・。薬物依存症者をコントロールしようとするのはやめましょう。

何故?
1.どうせうまくいきません。
2.あなたの心の平穏を妨げます。
3.依存症者の回復のプログラムの邪魔になります。

 今こそ、ハイヤーパワーとダルクにあなたの信じる心を預ける時です。ダルクは世界中のどんな組織よりも、依存症から抜け出そうとする人たちを。数多く支援してきました。ダルクのスタッフは、何が有効で、何が無効かを知っています。依存症者を救うために作られたプログラムを、決して邪魔したりぶち壊したりしないで下さい。

あなたにやめる覚悟が出来たらなら、下のことを宣言して下さい。

 私は依存症になった私の友人や家族の行動を、コントロールしようとはいたしません。

       年  月  日   署 名


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