mixiユーザー(id:67199951)

2021年01月04日00:07

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2020年末から2021年始め。と病気遍歴

(ちょっと書くつもりが、乱文で長いです)

実は急性虫垂炎になりました。31日に発症して、2日間我慢して2日に休日診療を受診。そのまま手術・入院です。お節もおなか痛くて満足に食べられなかった。(´・ω・`)
予定では手術含めて4日間の入院、正月明けまで待って万一盲腸が炎症で破裂していれば2-3週間になるといわれたので、幸いした。

今回も前回の法事に引き続きPCR&抗原を受けて、実家福岡に帰った後で、病院で手術・入院をしています。おそらくその前の睡眠不足や過労が祟ったのも一因かと。まぁなるときはなる。
家族ではだれもなったことなく初めてなもので。経験がなく。

糞石というのが盲腸に詰まり炎症が起きてると、薬では治る見込みが薄いとのこと。なんとなく子供の病気のように理解していたけれど、年齢関係なく大体8%~1割程度は炎症起こすとのこと。にしても次の様な経験も初。病院についたのが9:30で、検査して受診を受けたのが10:30, そして手術室に入ったのが12時過ぎと年始早々とんでもない経験をしてしまった。

思ったのは家族の心強さ。実家の近くに地域の中核病院があったことも幸いしてそこに来たのだけれど、即日手術だと付き添い云々や入院の手続き云々は必要なので、そこで家族がいると非常にスムーズに物事が進む。それとか入院中はコロナで面会全面拒否なのだけれど、物品の受け渡しは可なので、いろいろ持ってきてもらって、不自由なく暮らせている。
関東で一度手術をしたことがあるのだけれど、その時は一人で手続き&後で地元から家族に駆けつけてもらって不安だったのを思い出した。
こういう時に独り身だとっていうのを思っちゃうな...

で手術は局部麻酔+全身麻酔でへそにメスを入れて腹腔鏡手術で進んだのだけれど、
2度目の全身麻酔の感覚を今度はちゃんと覚えておこうと意識した覚書。
麻酔科の人に入れますよーといわれて点滴から薬剤が投入されると数秒後に視界の一部がぐにゃりと歪んで1秒もしないうちに意識はなくなったと思う。で起きたら2時間後。
意識を失う麻酔はやっぱり恐怖感有って、寝ている間に何されるかわからない、起きた時の状態の変化への恐れによるものだろうけれど、今回は主治医の説明や麻酔科の先生も穏やかに対応して下すったからかなり信頼できた。ここは医師を信頼するしかない。

手術後当日は痛み止めの点滴が効いてたので患部は痛まず(2日目のほうが痛んだ)、全身麻酔特有の肺への呼吸確保のための送管の喉の痛みがあるという状態だった。
で現在に至るという感じかな。
先に書いた、ちょうど5年前の2016年ごろに肺の自然気胸で同じような期間手術・入院したのだけれど、その時は術後の喉の痛みと、肺だったので息苦しさと呼吸器、それと傷口から延びる排泄物処理用のドレーンの痛みとで寝るに寝られず、病院から外に出ることだけを願った地獄のような数日間という記憶だったので、それに比べるとだいぶマシ。
何より辛うじてひっ迫していない時期に地方で前回よりも看護士さんも丁寧に対応して下すっている点が幸い。
正直虫垂炎なのでおおごととはとらえる必要はないとは思いつつ、若いころにする可能性があるような一般的な病気はここ数年で経験してきた。ゆっくり休養する機会だととらえて生かそう。
日記書くと乱文になっちゃいましたが、とりあえず今回のことの顛末と近年の病気遍歴でしたー。書き残し用でした。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年01月14日 01:53
    初コメント、失礼します。 自分が手術をした時の記憶が蘇りました。 全身麻酔の威力は凄まじいですよね。 私の時は視界が歪む間もありませんでした。 腕に刺したチューブから麻酔薬が腕に流れ込んだ瞬間、意識が消失しました。 腕に感じただけで、脳まで到達した感じはありませんのに、本当に一瞬で意識が飛びましたね。 局所麻酔は効かない方なので驚きの体験でした。 入院や手術に身内が居ると安心するのもよく分かります。 手術後目が覚めて、しばらく現状を認識できなかった時に家族を目にして、安堵したのを覚えています。 あっ、無事終わったんだな。おっ、生きてる。なんて感慨を感じられるのも、家族が側についていてくれたからでしょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年01月15日 00:14
    > mixiユーザー 辿ってコメントしてくださりありがとうございます。 私は2度目の全身麻酔だったので、少しでも感覚を覚えておこうと意識した結果、こんな感じでした。本当麻酔の威力はすごいと思います。意識が強制的に奪われるというのは日常的に出来ない経験で、こうも簡単に意識を失うのかというのが驚きでした! そして家族がいると本当に安心できると思いました。手術室で目を覚まして、出た瞬間に待機していた親が見え、ひとこと言葉を交わしただけでも安堵しましたよ。こういう生死を実感する心細い時に頼りにできる、そばにいてくれる人は大事にしないとなと思いました!

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