mixiユーザー(id:67182832)

2021年07月17日08:07

62 view

良いと思う。

人と共生する歴史の長い生き物の中で、たまたま猫に白羽の矢が立ったというだけで、この研究の成功は犬等他の身近な食肉目や哺乳類への応用も効くであろうと思うので。

猫は知られてるだけでも家畜化に少なくとも6000年の共生の歴史があり、犬に至っては30000年だ。両者とも本当に長い歴史がある。

人が思う以上に人に身近な生き物は人に懐く性質の個体がDNAレベルで変化をし続ける特異な
生き物なのである。
だから愛してあげないと。

ロシアの研究で、かつて猫や犬が家畜化されていったように狐にも同じ過程を通して狐の家畜化に成功したという研究には興味深い点が多々あった。それは猫や犬、牛、馬等にも現れる面白い現象があるので。

人に慣れる個体を繁殖していくと、先ず毛色が変わって来るそうなのだ。
どれも野生種には無い白い模様が現れてくる個体が出てくるそうで、そして犬や猫同様に狐にも耳の形状や尻尾の形状にも変化が出るのだそう。垂れ耳に成ったり、尻尾がクルンと巻いたり、短く成ったりと性格の変化がDNAレベルで身体のあちこちに現れてくると言うのだ。
ロシアで家畜化された狐は明らかに野生種と容貌が異なっていた。

半ば人の行き過ぎたエゴで人為的に無理な交配で作り出されたケースも多いが、そう言うことをしなくても彼等は人とのコミュニケーションによってその姿を変えている。

ここまで人に近い生き物なのだから、こういった医療の研究が進むのはごく当たり前の事だと思うしこれも共生に必要な事だ。
因みに狐は犬と猫の中間のような性質だそう。

フォト




■ネコ治療薬研究に多額の寄付=加藤官房長官「着実な進展期待」
(時事通信社 - 07月16日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6594586
4 2

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年07月17日 09:55
    顔付きはすぐに変わるよね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年07月17日 09:57
    > mixiユーザー ですね。そういう所も人同様だなと改めて思います。人に攻撃的な人間も顔付きが違いますもんね。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2021年07月>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2021年
2020年
2019年