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mixiユーザー(id:67124390)

2020年01月29日20:28

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例題(心からやさしいひとになるために)

例題(心からやさしいひとになるために)




まず
きみが
「この世の地獄」だと
思う場所へ行きなさい

グランドキャニオンでもいいし
お金がなければ
箱根の大涌谷でも
きみの部屋でもいい

地獄と思う場所に
立ちつくしてほしいのです

そこで
「地獄へ落ちろ」と
言ってごらんなさい

自分に言ってごらんなさい

狠蝋瓩竜なになったら
ふたたび
現実の世界に帰ってきなさい

道ですれちがった人に
「地獄へ落ちろ」と
言ってごらんなさい

電話の最後に
言ってごらんなさい

道路工事を見つめ
言ってごらんなさい

アジ演説を聴きながら
言ってごらんなさい

母親を見つめ
言ってごらんなさい

これらのことを
言えぬのであれば
言っているところを
想像してごらんなさい

いま ぼくは
きみの代わりに
きみの心に
巣くっているだろう 闇を
ここに さらしたのです

きみの心に
世界がどう見えたか
そこで叫んでごらんなさい

誰にもこんな
闇はあります
それを口にだすか
出さないかの違いがあるだけです

泣きたければ
大声で泣きなさい
泣けないのであれば
空をみつめなさい
雲の流れるのをみて
一日しずかに 心の傷を癒しなさい

泣いたあとで
(泣けなかったひとも)
自分の心の暗闇の
そのかなしさを
どんなにかなしいか紙に書いてごらんなさい

外へ出なさい
外が晴れて 空が耀(かがや)いているとき
耀いている空へ
「愛をください」と言ってごらんなさい

空は何も応えないでしょう
けれども きみの言ったことを
空は 黙って聴いてくれるはずです

世界とは
そういうものです

きみの部屋で
「赦してください」と囁いてごらんなさい

すれちがった人に
囁いてごらんなさい

電話の最後に
囁いてごらんなさい

道路工事を見つめ
囁いてごらんなさい

アジ演説を聴きながら
囁いてごらんなさい

母親に向かい
囁いてごらんなさい

「赦してください」と言えば
人には伝わります

人を赦すには
度量の大きさが必要で
赦せるだけの
度量のあるひとも 無いひともいます

けれどもいちばん耐えられないのは
自分で自分を
赦せないことです

「赦してください」と 囁くことで
きみの自責の思いを少しでも和らげ
傷を癒したい
ぼくはそう思ったのです

少し 休みましょう
雲を 見ましょう
野原に寝ころがっているところを
想像しましょう
夜空の
星を見ましょう
泣きましょう
いっそのこと
眠ってしまいましょう
やすらかな
夢をみましょう

しあわせは
こころの状態を言います
こころがつくる
世界です

あなたが淋しいひとなら
「淋しい」と
言わせてさしあげたい

きみの部屋で
「淋しい」と呟いてごらんなさい

すれちがった人に
呟いてごらんなさい

電話の最後に
呟いてごらんなさい

道路工事を見つめ
呟いてごらんなさい

アジ演説を聴きながら
呟いてごらんなさい

母親に向かい
呟いてごらんなさい

「淋しい」と呟くきみを
世界は受け入れてくれるでしょう

どうですか
世界がどう見えたか
紙に書いてごらんなさい

きみには しあわせになってほしい
ひとりでいるとき
しあわせな気持ちでいてほしい
癒されてほしい
いい眠りのなかで
やすらかな夢がみられるように
こころの平安を
かちとってほしい
ひとりでいても
きみは誰かと
こころが通いあっていれば
しあわせでいられるはず
きみにはしあわせになってほしい

きみにも牋Ν瓩あり
それは純粋 ピュアで
おもいやりにみちたものであるはずです

いまからぼくは
きみに
魔法のことばを 言います
ないしょで教えますから
たいせつに
こころにとめおいていてください
きみはすてきなひとです
それは忘れないでいてください

きみの部屋で
「祝福を」と囁いてごらんなさい

すれちがった人に
囁いてごらんなさい

電話の最後に
囁いてごらんなさい

道路工事を見つめ
囁いてごらんなさい

アジ演説を聴きながら
囁いてごらんなさい

母親に向かい
囁いてごらんなさい

しあわせというものは
心のもちようで得られるもので
あとは 暮らすのに困らぬ
少しのお金があれば
それでじゅうぶん
生活に
花をかざり
花を見て
わらって暮らせたら それでいい

そして 自分の隣人に
「祝福を」と 言ってあげられたら
地球に住む 多くの隣人たち
多くの肌の色や思想や宗教の違う そのなかまたちに
多くの泣いている なかまたちに
苦しんでいる なかまたちに
禍(わざわい)の雨に濡らされ
ぜつぼうのどん底に沈まぬよう
まごころの傘を さしかけてあげられたら

そして
地球のかたすみで
貧困や 無知のために
苦しんでいるこどもたち
きょうを食いつなぐための
たった一個のパンを食べられないでいる
こどもたち
たった一つの
ワクチンが届かなかったために
命を落としてしまう こどもたち

イデオロギーも宗教も
人生の意味も知らず
ただ無意味に銃を持たされ
ひとを殺める犁喚瓩砲覆辰討罎こどもたち

かれらを何とかして救いたい
そう思うことが
すべての傷ついたこどもたちの
猝し瓩悗亮蟒けになったら
かれらに人類愛を教える
学校をつくってあげられたら

地上(ここ)で行われているすべての
忌まわしい争いを浄め
すべての傷ついたひとたち
つかれはてたひとたちの
犁澆き瓩砲覆辰討△欧蕕譴燭

地球の すべてのなかまたちの
ふるさととして
「おかえり」と
言ってさしあげられたら

どんな世界が
待っているのか
どんな明日が
ぼくらを迎えてくれるのか

そのとき
自分のよろこびが
どんなものに変わってゆくのか
ぼくは 想像することも
できないのです

神さま。

20200129
指田悠志
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