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2021年05月10日05:40

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スイカズラ(吸い葛) Lonicera japonica

京葉線の向こう側に建つJA共済幕張研修センターの生け垣に咲いていたスイカズラ。昨日の散歩時に咲いていることに初めて気が付きました。面白い形の花で、花色が白から黄色に変わるというのも面白いです。

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スイカズラ(吸い葛) Lonicera japonica
スイカズラ科スイカズラ属の常緑のつる性低木。別名、ニンドウ(忍冬)やキンギンカ(金銀花)。和名スイカズラの名は「吸い葛」の意で、細長い花筒の奥に蜜があり、古くは子どもが好んで花を口にくわえて甘い蜜を吸うことが行なわれたことにちなむ。スイカズラの英名ジャパニーズ・ハニーサックル(Japanese honeysuckle)も、花筒をちぎって蜜(honey)を吸う(suck)ところから生まれた名前であるといわれる。別名は、キンギンカ(金銀花)、ミツバナ、スイバナ。葉や中国植物名は、忍冬(にんどう)といい、冬場を耐え忍び、枯れずに残ることからこの名がついている。異名である「金銀花」は、花色が白から黄色に変化することに由来する。日本全国のほか、朝鮮半島・中国など東アジア一帯に分布し、平地から山野の林縁や道ばたによく見られる。花期は5 〜 7月で、葉腋から花が2個ずつ並んで咲き、夕方から甘い香りが漂う。花言葉は、「愛の絆」「献身的な愛」。

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