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2021年03月25日05:47

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ハナニラ(花韮) Ipheion uniflorum

花見の帰り道、団地の生け垣の下回りに、多くのハナニラが咲いていました。真っ白と、薄紫の花2種、しっかり写真に撮って来ました。

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ハナニラ(花韮) Ipheion uniflorum
アルゼンチン原産のネギ亜科ハナニラ属に属する多年草。イフェイオン、ベツレヘムの星とも呼ばれる。日本では、明治時代に園芸植物(観賞用)として導入され、逸出し帰化している。葉にはニラやネギのような匂いがあり、このことからハナニラの名がある。野菜のニラ(学名 Allium tuberosum )は同じ亜科に属するが、別属である。球根植物であるが、繁殖が旺盛で植えたままでも広がる。鱗茎から10-25cmのニラに似た葉を数枚出し、さらに数本の花茎を出す。開花期は春で、花径約3cmの白から淡紫色の6弁の花を花茎の頂上に1つ付ける。地上部が見られるのは開花期を含め春だけである。花言葉は「悲しい別れ」「卑劣」「うらみ」。

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