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2021年03月24日05:34

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観たドラマ 「蝉しぐれ 全3話 (1)嵐 (2)罠(わな)(3)歳月」 2003年日本(NHK)

2003年8月にNHKで放送されたドラマ「蝉しぐれ」の再放送を観ました。18年前の作品ですから出演者の若いこと。「蝉しぐれ」は2005年に松本幸四郎さんと木村佳乃さんで映画化されてますし、藤沢周平さんの原作小説でも読んでいますので、ストーリーは良く知っています。へびに噛まれたふくの指から血を吸って助ける12歳の文四郎、父の骸を大八車で引き取っての帰り道、急坂で登れないのを助けるふく、5年後に殿様の子を産んで国に戻ったふくが悪家老に襲われるのを助ける文四郎、夜の川を舟で下って城下に入りふくと赤子を助ける文四郎、いやエピソードいっぱいで、最後に20年後に逢って思い出を語り合うふたり。泣かせますよね。4時間半ゆっくり楽しみました。

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「蝉しぐれ 全3話 (1)嵐 (2)罠(わな)(3)歳月」 2003年日本(NHK)
牧文四郎(内野聖陽)は、幼なじみで前藩主の側室・ふく(水野真紀)と再会し、青春を振り返る。父の敵・里村家老(平幹二朗)がふく親子を狙うのを文四郎が救ったのだ。
番組内容:牧文四郎(内野聖陽)は、幼なじみで前藩主の側室・ふく(水野真紀)と20年ぶりに再会し、波乱の青春を振り返る。20年前、農民のために働く義父・助左衛門(勝野洋)が藩の跡目争いに巻き込まれ、反逆の罪で切腹させられた。文四郎は、父に切腹を命じた里村家老(平幹二朗)の陰謀からふく親子を救い、父の名誉を挽回する。里村からの刺客を退け郡奉行となった文四郎と、出家を控えたふくは、生涯一度の逢瀬の時を得る。
出演者:牧文四郎(内野聖陽)、お福(水野真紀)、牧助左衛門(勝野洋)、牧 登世(竹下景子)、小和田逸平(石橋 保)、島崎与之助(宮藤官九郎)、矢田作之丞(村上弘明)、矢田淑江(鈴木杏樹)、布施鶴之助(海部剛史)、犬飼兵馬(荒井紀人)、石栗弥左衛門(石橋蓮司)、横山又助(柄本 明)、里村左内(平幹二朗 原作:藤沢周平 脚本:黒土三男 制作:2003年NHK
ドラマ 2021/03/20(土) 19:30 4時間27分03秒 BS 103CH NHKBSプレミアム ファインロング(HD) 7,411 MB

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