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2021年02月26日06:02

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観た映画 「ペリカン文書」 1993年アメリカ

「ペリカン文書」は多分3〜4回目かな? 今回は自然保護の映像部分がだいぶカットされていましたが、執拗に狙われるダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)が中心になって、サスペンスを盛り上げる効果を上げていました。しかし、政治的隠蔽を覆す難しさ、隠蔽をする側の手段をいとわない怖さに恐怖を覚えました。最後は遠く安全な所に逃げることができた彼女がTVニュースで、グレイ・グランサム(デンゼル・ワシントン)がインタビューを受けてる映像を見て笑うところが良かったです。

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「ペリカン文書」 1993年アメリカ
政治的陰謀渦巻くサスペンス・ミステリー。大学生が書いた裁判官暗殺事件の犯人仮説論文が偶然真実を突いた! 命の危機に晒された大学生と敏腕新聞記者が事件の真相に迫る……! ノンストップ・サスペンス! 原題: The Pelican Brief
ストーリー:アメリカ合衆国最高裁の裁判官2人が何者かに暗殺される事件が発生。政府は一刻も早い犯人の割り出しをと急ぐが、手がかりを掴めずにいた。アメリカの最高栽の裁判官は、あらゆる組織の標的であり、犯人はテロ組織をはじめ政府内部者、国内の過激派たちと、あらゆる可能性が考えられた。事件を知った女子大学生のダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)が軽い気持ちで犯人の仮説論文“ペリカン文書”を書いた。そして、彼女の恋人で大学教授のキャラハン(サム・シェパード)が、知り合いのFBIの法律顧問に論文を渡したことから、事態は思わぬ方向へ発展していく。その“ペリカン文書”は一日もたたぬうちにFBI長官、CIA長官、そして大統領(ロバート・カルプ)の手に渡った。しかし、FBI長官が捜査を始めようとしたところ、大統領からストップがかかりペリカン文書は厳重に保管されることとなった。一方、ダービーはキャラハンと共に乗ろうとした自動車がエンジンをかけた途端に爆発。運良く車の側に立っていたダービーは助かったものの、彼は車ごと吹き飛ばされ亡くなってしまった……。この事故によって、自分が何者かに命を狙われていることを確信するダービー。プロの殺し屋が執拗に迫ってきて、耐えられなくなったダービーは敏腕記者グレイ・グランサム(デンゼル・ワシントン)に助けを求めるが……。
出演者:ジュリア・ロバーツ(ダービー・ショウ)[声]:日野由利加、デンゼル・ワシントン(グレイ・グランサム)[声]:原康義、サム・シェパード(トーマス・キャラハン)[声]:納谷六朗、トニー・ゴールドウィン(フレッチャー・コール)[声]:神谷和夫、ロバート・カルプ(大統領)[声]:内田稔 監督:アラン・J・パクラ 制作:1993年/アメリカ
映画 2021/02/24(水) 13:35 2時間04分59秒 地デジ 071CH テレビ東京1 ファインロング(HD) 3,490 MB

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