ホーム > mixiユーザー(id:67007299) > mixiユーザーの日記一覧 > 官能に関する考察2

mixiユーザー(id:67007299)

2019年06月16日23:53

128 view

官能に関する考察2

沼正三さんの話は1で終わったので、
2のタイトルはシンプルに官能だけで。

なぜ私が三和出版と二見書房の合同忘年会に
出ていたかのおおもとの理由が、
女流官能作家の藍川京さんになります。

私も藍川さん経由で二見書房にて
仕事をさせていただいていたため、
忘年会に出席していました。

私は「この子は私の妹よ」と
皆に紹介されるぐらい、
長いこと藍川さんにかわいがられていました。

でも、自分が思うことを
はっきり言えずに心にためてしまい、
結局爆発してしまうという形で
藍川さんのもとを離れました。

そんな背景もあり、長いこと
官能まみれで生きてきたのです。
(あっ、でも私は官能小説は書いていません)

というと、海千山千、
どんなプレイもバッチコーイexclamation ×2
かと思われるかもしれませんが、
ぜんぜんですw

それどころか、実践はめんどくさい。
まみれさせるのは、脳髄液だけでいいです。
(医学的に無理とかそういうのはナシでw)

モトモトの思考が倒錯気味なことと、
実践抜きならどんなに
濃い話でも平気ですることから、

『お? 官能系ってことは、
暗に誘ってる?』

と思われることもあり、
昔はいちいちムカムカしていたものですが、
こういうことは客観的世間的に
暗黙の了解でそういう道筋をつくるものであり、

誘って誘われーて♪by.本田美奈子.さん

になっても仕方ないんだろうなと
思ったりします。

しかし、私は俳句や短歌、
デジイチでの撮影などを
趣味としているため、
官能は必需品です。

創作には、エレガントな
官能が必要不可欠なのです。

しかし×2!

私は人間の
肉体というものが
大嫌いなんです。
気持ち悪いのですあせあせ(飛び散る汗)

自分、他者、関係ないです。

自分の肉体すら、早く生ゴミと
一緒に葬りたいと思う、
エネルギッシュでアグレッシブな
虚無感を抱えています。
でも自死願望はまったくありません。

こういうわけのわからない状態では、
深く話すことになる相手は
何をどう捉えたらいいか
わからなくもなりますよね(;´Д`A
2 5

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月17日 13:22
    藍川京さんの小説、読んだことあるかも?と検索してみましたが、さすがに覚えがあるようなないような・・・。昔からけっこうポルノ小説好きなんです。声を大にして言えないけれど・・・富士見ロマン文庫、ファンでしたっ

    >どんなプレイもバッチコーイ

    それは、ぜんぜん違うジャンルの話ですよね(ーー;)
    粉雪さんのいう「官能」とは別物だと思いますよあせあせ(飛び散る汗)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月17日 14:10
    > mixiユーザー 富士見ロマン文庫はいいっすよ揺れるハート バタイユとかアポリネールとか、けっこう「官能」を極めんとする作家の作品が多々ありました。まあ、やっぱ相当に玉石混交でありましたが(~_~;)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月17日 14:39
    > mixiユーザー 『眼球譚』と『マダム・エドワルダ』は私も読みましたっ、てゆうか目を通したってゆうか。烈しくって、ついてけませんでしたあせあせ(飛び散る汗) アポリネールはしっちゃかめっちゃかで楽しいですよ。特に「一千一万本の鞭」。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月17日 17:55
    > mixiユーザー 暗黒小説ってやつですな?私はそっち方面がぜんぜんでした。のでので面白かった作品があれば是非ご紹介ください♪
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年06月18日 05:02
    よし、まずジム・トンプソンを探してみます!「内なる殺人者」おもろそう♫

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2019年06月>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

過去の日記

2019年