mixiユーザー(id:66952172)

2020年09月29日11:52

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胃の中空っぽ

昨日、いつだったかな。

もう思い出せないくらい苦しんでいた時間のことを振り返る。


偏頭痛になって、昔の嫌なことを山のように思い出して、吐き出して、ついでに、胃の中にある食べ物も吐き出して、苦しんで、頭が痛くなって、また苦しんでを繰り返していた。

最初は小刻みに苦しかったが、徐々に感覚をあけて、痛みが少なくなっていった。


吐いてはもどしの繰り返しで、胃を手でおさえただけでも、身体中の神経が逆立ってしまったように、限界まで自分を追い込んだ。


そして、また起きて、苦しさが、頭を支配した。


さっき調べてみたら、脂っこい物を食べすぎるとこうなるらしい。


そして、吐くだけ吐いて、眠り、朝日の暑さで目が覚めた。


そこで少し分かった気がする。


偏頭痛は、光が脳を刺激するから、血液の流れが、加速する。

そして、どんどん膨張すると、神経を圧迫し、ショートする。


つまり、目が悪くなるのは、生きるためだったんだと分かった。


悪くしないと、体は生きようとしない。


まるで、ずーっと光っている中で生きるようなものだ。


眩しすぎて目が開けられない。


おそらく、地球の上側、白夜があるところ。

そこでは、自殺者が後を立たないと聞いたことがある。

生きられないと。

それは、おそらく、光の刺激が強すぎて、身体中の血管が膨張し、頭痛を引き起こし、生きるために必要な食べることや寝ることができないからではないだろうか。


体の痛みは精神を病むから。


言葉にならないくらいの苦しみなのだろう。


そういう風に考えることもできるんだと思った。


そして、私の場合、体の機能回復訓練と言っても、ただ人からもらったお味噌汁をすするだけなのだが、それがどうやら、五臓六腑に染み渡る。


お野菜がこんなにおいしいと感じたのは生まれて初めてかもしれない。


とにもかくにも、ご馳走さまでしたというわけだ。

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