mixiユーザー(id:66952172)

2020年06月18日11:03

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分かってしまうという恐怖

何気ない毎日がずっと続くと思っていた。だが、いきなり、何の気配もなく、変化が訪れる。

そんなことがある。


今日は、ちょっと特攻隊員の話をしよう。

前々から気になってはいたのだが、今日、明らかに意識できたものがある。

それは、見えないものを見てしまう恐怖

私の兄が、特攻隊員の犠牲は無駄だったというが、特攻隊の犠牲を笑う人とは仲良くできないと言った。

矛盾しているような気がした。

だが、戦略としては、それは無駄だったのだろう。

だが、彼らの命を馬鹿にしたものを嫌うということは、彼らのことを大切に思っていた証拠。


私は、その両方理解できる。

無駄死にしたという人もいるだろう。だが、それで助かった人もいるだろう。


その犠牲があったから、逃げる時間ができた。
だから、生き延びることができた。


それをもし、あなたが知ってしまったらどうしますか?


自分の命が誰かの犠牲で、助かっているということを知ってしまったら、あなたは、本当に、彼らをあざ笑うことができますか?

知る前と知った後、明らかに違う。

それは、あなたの中に、知らなかった部分が減っていったということ。


痛いと思うのなら、自分の命を馬鹿にしないで、生きていることを精一杯実感してください。

その身を犠牲にした人がいるんだから。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月20日 01:03
    私も最近

    特攻隊の話を観ました。

    時代背景により特攻を余儀なくされていたのでしょうね

mixiユーザー

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