mixiユーザー(id:66952172)

2020年06月11日18:57

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東大生について考えてみた

あるyoutuberが好きで、ずっと見ている。

Quiz knock

そこで、ちょっと気付いたことなのだが、私は、関西出身で、関東には修学旅行くらいでしか行ったことがない。
だから、東大がどういうところで、誰が何をしているのかなんて、本当よく知らないのだけど、ただ一つ、これはあるんじゃないかなって思ったことがある。

私たちは、情報をパソコンやテレビ、新聞、ラジオ、本などから得ている。

でも、考えてみたら、それぞれ特色がある。

バイアスがかかっている。

パソコンで記事を書く人
テレビ番組を制作する人
新聞で記事を書く人
ラジオの脚本家
本の作者


どこの出版社で書くのか、何を取り上げるのか。

それぞれ違う。


そこで、全国に広がっているものと言えば、テレビ、本、新聞、パソコンが私の考えうるところで、同じ共通の情報媒体なんじゃないなかなって思う。


本は山ほどあるけど、それだけ、著者がいる。

でも、その本は、どこで売られているのかと考えると、地方の本屋さんでは、限界がある。

大きな本屋さんに行かないとみんなと同じ情報を共有することはできない。


神奈川や群馬、東京、埼玉で手に入る情報だって、大阪や兵庫、京都、和歌山で手に入るとは考えられない。


同じだけチャンスがあるっていうけれど、あれは嘘だと思う。

それは、チャンスを手にしようとしている人にしか、チャンスは得られないの間違いだと思うんだ。

いつも、東京の情報は何か。大阪の情報、奈良の情報、京都、兵庫、和歌山など考えていないとその情報は集まってこない。


全国共通ではないものの方が当たり前のように多い。

例えば、中学受験をした子供と市内の普通の中学校に通う子供の学力は差が出る。

六か年の子供と高校から入学した子供、同じ教育でも、やはり、違う教育を受けているから、ここに学力差が出るのは、あって当然だと思う。


何を言っているのかというと、毎日、厳しい訓練を繰り返してフルマラソンを完走できるようになった子供たちと野原を駆けずり回って作られた子供たちの足の比較を考えると分かりやすいんじゃないだろうか。


いや、もっというと、外国人、南アフリカとかだったと思うけど、学校に行くだけで、片道10キロ以上だったら、それを3年続けていれば、日本の子供たちとの足の差を考えたら、明らかに、アフリカ人の方が走れるわけなんだ。

だから、地方からましてや、東京から離れたところから、東大に行くには、情報量の差があるに決まっている。そして、これは、私の勝手な憶測なのだが、賢い高校だとか有名高校って、海の近くにあるような気がしてならないんだ。


どういうことかというと、日本の国が変わったのは、外国人からその技術を教わったからであって、それまでの日本に、車や電化製品なんてものは、なかったんじゃないだろうか。

海外から教わった技術を、今、日本が海外から輸入してきて、物を作る。


そこから、文明開化が始まった。

つまり、海の近くに情報が集まる。

そこから、文明が発展していったと考えると、東大を多く輩出する灘高校の位置っていうのは、なるほど、とうなづけるものがあるんではないだろうか。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月12日 08:13
    東大に関して僕の知ってる情報ですが、都心と地方の差はけっこう大きいみたいです。やっぱり、入ってくる情報の量と質が全然違うようです。

    で、その差が東大に入ってからも埋まらず、これは一般論というか都市伝説に近い感じですが、地方から頑張って東大に入った人は「東大に入って終わっちゃう人」で、都心や灘みたいな難関校から来た人は、余裕で入試に合格するので「東大で伸びる人」なんて言われてます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年06月12日 10:38
    > mixiユーザー それはあると思います。実際、数字を上げて何か証明したわけではありませんが、知識の量、情報量の差が圧倒的にありすぎて、話についていけないから、東大に入って終わっちゃうってことは本当にあると思います。

mixiユーザー

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