mixiユーザー(id:66857998)

2022年01月14日01:46

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そこは

〇〇からバスに乗り、10分、バス停から徒歩で10分くらいで、所謂、普通の住宅街に突然現れた。

私が訪問した日は、〇〇の日で、何故その日を指定してきたのか、なんとなく理解をした。出迎えてくれたのは、物腰の柔らかい40代くらいであろう男性。間口の広い玄関で、靴を脱ぎ、案内をされる。左手には20畳程の真新しい畳の部屋で女性達が賑やかに生花をしている。年齢層は30〜70歳くらいまでと幅があった。

そこをサラりと通りすぎ、人がぶつからない程度の長い廊下、途中、右手の壁にA4コピー用紙が数十枚貼られていて、細かな印刷文字だったが、一枚のコピー用紙にざっと100人程のフルネーム

通された部屋は紫の絨毯、大きな窓、窓の向こう側は手入れがされた庭。調度品の椅子とテーブルのセット、壁には大きな額縁に謎の油絵。

案内の男性が部屋から出ていき、1.2分後にノックがあり、30代くらいの頭の先から足の先まで几帳面が滲む女性がお茶を運びに来る。挨拶の礼、ドアの閉め方、1ミリの狂いも許さないと無言で言われているかの様だった。

彼らがそうであるように、私も海千山千。
修羅場は経験済みだ。
のむかのまれるか、そういったシビレる話しは、むしろ望むところ。
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