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2021年02月27日11:04

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2月26日 本日は市長施政方針表明に対する会派代表質問が行われました

 こんにちは、三寒四温の通りに気温の変化が激しい一週間となり、体調を崩さないよう気を付けている石井伸之です。

 本日は午前10時より市長施政方針表明に対する会派代表質問が行われました。

 国立市議会では、例年第一回定例会初日本会議において、市長施政方針表明が説明され、明後日に会派代表質問が行われます。

 会派代表質問の名の通り、会派の代表が質問し、答弁は全て市長が行います。

 質問時間は決まっており、一人会派は10分、二人会派は15分、三人会派は20分、四人会派は25分です。

 私が初当選した時には、自民党・新生会に9名の議員が所属していたことから、50分だったことを覚えています。

 私が所属している自民党会派からは高柳議員が代表として質問しました。

 高柳議員の質疑項目は以下の四点です。

1、南部地域都市基盤整備における今後の展望
2、「Kuni−Bizu」開設における今後の展望
3、「2025年問題」について
4、子育て世代包括支援センターについて

 南部地域整備について市長からは、市長選挙前に行われた南プラザでの南部地域整備を中心にしたタウンミーティングを元に答弁されていました。

 その際に、石神道、千鳥道、大山道などの狭隘道路拡幅などのご意見をいただく中でも、南部地域は生活する住環境としては素晴らしいという意見があります。

 つまり「生活基盤整備の遅れ」と「良い住環境を保全する」というある意味、二律背反(アンビバレンツ)する課題を取り持つ中で、素晴らしい南部地域のまちづくりを進めて行きたいとの答弁がありました。

 商工振興に期待されている「Kuni−Bizu」開設については、研修中であった新しいセンター長が急遽辞任されたことから、新たなセンター長の選任から再スタートとのことです。

 「2025年問題」とは、戦後すぐの第一次ベビーブーム(1947年〜1949年)の時に生まれた、いわゆる"団塊の世代"が後期高齢者(75歳)の年齢に達し、医療や介護などの社会保障費の急増が懸念される問題を指します。

 2025年には後期高齢者人口が約2,200万人に膨れ上がり、国民の4人に1人が75歳以上になる計算です。

 日本で少子高齢化が進んでいることは誰もが承知のことですが、多くの高齢者を数少ない若い現役世代が支えていかなければならず、肉体的、時間的な制約が多くなるばかりか、経済面でも国民に大きな負担がのしかかります。

 この問題を乗り越えるためには、全世代の課題と捉え、短期的な問題と長期的な問題を考える中で、具体的な政策を前に進める必要があります。

 その中でも、自助に当たる個々人の健康作りが重要との答弁がありました。

 子育て支援については、ゆりかご会議や妊婦全数面接を行う中での出産時の支援を行い、その後は「くれよん」「ぱすてる」などの支援を実施しています。

 ただ「くれよん」「ぱすてる」と就学期の支援が、切れ目のない支援と言いながらも若干の切れ目となっている部分を、子育て世代包括支援センターがその部分をサポートしたいとのことです。

 また、医療的ケアの面も大切であり、しっかりと支えていくとの答弁がありました。

 全会派より様々な角度からの質問があり、市政発展に向けて貴重な意見が数多くありました。

 無事に会派代表質問は終了し、週明けの3月1日からは一般質問が行われます。

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