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2021年02月24日21:48

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2月23日 本日は明日の初日本会議に向けて様々な準備をしていました

 こんにちは、約1か月に及ぶ第一回定例会を明日に控えている石井伸之です。

 本日は様々な議員とメール、ライン、電話でやり取りをしていると、あっという間に時間が過ぎて行きます。

 明日の初日本会議が順調に前へ進めるために、様々な調整を行うことも議長の務めです。

 建設現場では、予期せぬトラブルが発生することは多々あります。

 予定していた資材が入らない、予定していた職人が来ない、晴天の予定が台風に見舞われた、職人が施工を間違えた、監督の指示が間違っていた、トラブルの種は枚挙にいとまありません。

 トラブルに対し、状況を的確に説明して、まずは責任の所在を明らかにすることが重要です。

 その後は失われた信頼回復に向けて、全員が一致協力する雰囲気作りが求められます。

 誰でもミスをすることはあります。

 ミスはミスとして許容する中で、お互い様の精神が重要ではないでしょうか?

 私は、1ミリのミスも許されないピリピリした現場の雰囲気は嫌いではありません。

 工期に間に合わず、3か月休みなく現場で働いていた時の充実感は、それはそれで良いものです。

 ただ、肉体的な疲労と精神的な疲労がミルフィーユのように折り重なることによって、心が病んで来る前にその状況を改善すべきかと思います。

 現場監督時代の先輩によると、心の病みが心の闇につながり、何もかも手につかなるなるそうです。

 そう考えると、追い詰められた状況で仕事をするというのは避けた方が良いことは間違いありません。

 職場環境の悪化はケアレスミスの発生にも繋がります。

 市役所というミスの許されない職場だからこそ、時間的な余裕を持って最低でもダブルチェックが可能な職場環境が重要です。

 任せて安心、信頼される国立市役所となるよう、職場環境の向上に向けて努力したいと考えています。

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