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2015年02月14日16:41

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2月13日本日は泉地域を中心に石井伸之の市議会通信115号を配布しました

 こんにちは、議会前と議会後に石井伸之の市議会通信というチラシを配布しています。

 本日は午前10時より16日に行う議会運営委員会の打ち合わせ、産業振興課長と一般質問の打ち合わせ、インターン生に議場の見学及び傍聴方法を伝えました。

 午後からは、石井伸之の市議会通信115号を配布する為に泉地域へ行きました。

 お昼過ぎまでは温かかったのですが、チラシを配布していると突如として風が強くなり、冷たい風が吹き荒れます。

 あまりの寒さに、スーパーバリューの中にある夏の家カフェで一休みです。

 こちらの喫茶コーナーは、コーヒー、紅茶、ココアなどが一杯200円ということからリーズナブルな価格になっています。

 スーパーバリューで買い物の際には是非ご利用ください。

 夕方からは、国立市農業委員会OB会である農光会発足式に出席しました。

 佐伯会長、関副会長の元で本日初めての会合が無事終了しました。

 懇親会の中で、昨日視察した世田谷区と調布市の話となり、本日出席された方より前日の私のブログを見ていただいた方がおり嬉しい限りです。

 また、佐藤市長の元で調布市が今後実施しようと考えている、相続によって買い取り申請の出された農地の中で、どうしても国立市が残しておきたいと考える農地を購入できるよう、基金を積み立てようとしていることは高く評価していただきました。

 世田谷区が実施しているように、国立市でも「農地保全方針」を定め、都の「農の風景育成地区」制度を活用する中で、国立市として将来に向けて残して行きたい農地を地区指定する必要があります。

 そして、国立市の「農の風景育成地区」に定められた地域の中で、相続が発生し、所有者がどうしても手放さなければならないという時に対して、市が買い取る方向で検討を始めたことが素晴らしい事です。

 佐藤市長が常々訴えているように、農地が空間として存続することによって、金銭に代えがたい環境を創出していることを市としてもしっかりと考え、いざという時に向けて基金を積み立てて行くべきと考えます。

 農業委員の先輩方より厳しいご意見もいただきましたが、相続税や後継者の問題など、農地存続には厳しい時代で安穏としていられないことから、叱咤激励として表れたかと思います。

 その後は、本町商店会新年会に出席し、一日が終わりました。

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