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2015年02月08日15:21

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2月8日 TBS系列の噂の東京マガジン「噂の現場」で国立市さくら通り改修工事が放映されました

 こんにちは1月29日に噂の東京マガジンの取材に協力した石井伸之です。

 本日は午後1時より、噂の東京マガジン「噂の現場」コーナーで、国立市さくら通りの改修工事が取り上げられました。

 事の始まりは、平成23年5月30日にさくら通りの桜が倒木したことを始め、さくらの木に車両が衝突するという事故が発生したことから、平成24年にさくら通り改修に向けた測量工事が始まりました。

 計画は順調に進み、さくら通り東側の一期工事は無事終了しています。

 市としても勉強会や説明会を繰り返し行う中で、丁寧に住民へ説明していました。

 しかし、この年末年始辺りより、さくら通りの桜伐採と植え替えについて十分な説明が無いという事から、さくら通り改修工事反対の声が上がります。

 反対派住民の方が噂の東京マガジンへ投稿したことによって、当番組の取材がスタートしました。

 私も1月下旬に、噂の東京マガジンスタッフの方より、現在の状況について教えて欲しいという内容の連絡をいただきました。

 大河ドラマ「篤姫」の言葉にある「一方聞いて沙汰するな」ということにならないよう「市民の安全と安心を守る為に倒木の危険性がある桜は植え替えが必要」という立場で説明し、取材に応じました。

 残念ながら、私自身の出番はテレビの中にはありませんでしたが、5月30日にさくら通りの桜が倒木した際の事を掲載した櫻文堂さんのブログにある写真を紹介すると、その写真がテレビに放映され、嬉しい限りです。

 本日の噂の東京マガジン「噂の現場」コーナーは、冒頭部分に1月19日の反対派住民と市役所職員の激しいやり取りを見る中でどうなるか少々心配でしたが、その後は両者の立場をしっかりと踏まえながら、今後あるべき姿を示す内容となっています。

 1月29日の取材時に噂の東京マガジンスタッフの方へ私からお願いした「報道が中立公平であり、視聴者の方々が感情論に流されずしっかりと本質を捉えた議論が出来るように」という言葉通り、本日の番組構成は公平中立で物事の本質をしっかりと捉えた内容になっていました。

 マスコミというのは非常に影響力のある部分、報道のされ方によって物事の本質が歪められる可能性があります。

 勧善懲悪的な内容でしたら、一方的な内容になることは当然ですが、お互いの意見がある際は、公平中立な報道に務めるべきです。

 そういった中では、佐藤市長の話や道路下水道課長の説明をしっかりと、受け止め丁寧に報道されていたことには好感が持てます。

 さらに、樹木医の方が話されていた「木が加害者になる」という一言は、市民の皆様の安心と安全を守る為に心を砕かねばならない市議会議員という立場から、しっかりと真正面から受け止めねばなりません。

 江村課長を先頭に、道路下水道課職員の方々には、番組の後半で樹木医の方がされていたように反対される住民の方々へ丁寧な説明を行う中で、理解を得て工事が順調に進むようお願い致します。
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