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2015年02月05日21:59

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2月4日本日は青柳福祉センターで行われる農業者との座談会に農業委員として出席しました

 こんにちは、国立市農業委員の石井伸之です。

 本日は水曜日という事から、午前7時より大和議員と共に矢川駅で朝の市政報告を行いました。

 冬至の頃に比べると、明らかにお日様が顔を覗かせる時間が速くなり、極寒の寒さの中で柔らかな光が温めてくれます。

 それでも、空気の冷たさは半端ではなく、自転車に乗っていると涙がポロポロと流れて来ます。

 今月を乗り切れば、温かくなってくると思いますので、再び風邪をひかないよう気を付けたいところです。

 日中は、東京都選挙管理委員会へ3月までに提出する、石井伸之後援会の収支報告書を作成し、自由民主という自民党公認推薦候補が3000部ずつ印刷できるチラシの原稿を作成しました。

 午後7時からは、青柳福祉センターで行われる農業者との座談会に農業委員の一人として出席しました。

 青柳地域を中心に10名以上の農業者に集まっていただき、主催者の一人として嬉しく思います。

 澤井委員の司会進行で開会し、柳沢農業委員長の挨拶の後に、佐藤市長より挨拶がありました。

 国立市農政の10年後のビジョンという部分にも絡めて、農地のスプロール化、農家の方々の高齢化を心配されていました。

 特に、農地が所々宅地化されると、通気が悪くなり、虫の発生が増えるそうです。

 そうすると、消毒回数が多くなり、市場価値が低くなるという悪循環に陥ると言われていました。

 また、用水を利用する水稲耕作者が減っていることから、府中用水の管理についても危惧されているそうです。

 府中用水の底地は国立市が所有していますが、水利権は用水組合が所有しています。

 しかし、用水に流入する土砂浚いや土手の維持管理、土手沿いの草刈りなど、今後の維持管理についても現状通り用水組合が実施するのか?それとも水利権や諸々の資産を国立市へ移譲する形で、用水の管理を国立市が行うのかどうか?それ以外に別の方法があるのか?検討すべき点があることを市長が話されていました。

 さらに、農地の隣で市民農園を作ったところ、無農薬で栽培する市民農園から発生するモンシロチョウなどが、隣の畑で農家の方が栽培する作物に卵を産み付けてしまい、作物に虫食いが多くなり大変迷惑するという話は、笑い話で済みません。

 国立市の都市農業を守る為に、佐藤市長自身が先頭に立ち、真剣に将来像を考えているところは心強く思います。

 現在のところ、佐藤市長は4月の市長選挙に立候補表明をされていませんが、国立市の農業振興という一面を考えても再び佐藤市長には国立市長選挙へ立候補していただきたいところです。


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