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mixiユーザー(id:66723589)

2019年08月14日07:53

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結婚論

人間という生き物は我儘な生き物である。

そんな我儘な自分に、それでもなお付いてきてくれる相手なんか「ポンコツ」と相場が決まっているのだ。

要するに、誰しもポンコツ以外とは長続きしないの。

これが人間関係の真理である。

そんなポンコツ相手でも、仲良しこよしが10年も続けばポンコツにマウントを取られたり呆れられたり、色々ある。

出来れば自分の方がポンコツで、格上の相手におべんちゃら使いながら結婚に付き合ってもらいたいものだが、こんな関係も結婚という目的さえ果たしたらオレなら餌をやらずにマウンティングを開始するだろう。

如何なる人間関係であっても、油のようにベッタリとくっ付けば付き合いが長くなればなるほど確実に別れが訪れる、それが人間関係なのだ。

そして対等という事は絶対に無い、僅か1%であったとしても、どちらかにパワーバランスが傾いているものなのだ。

従って、結婚に夢を見ていたり子供を産むための口実にしようとしている奴等は「結婚によって自らが払う犠牲の大きさを自覚していないだけ」のただの馬鹿なのである。

20代の若気の至りならまだしも、36歳の男を品定めする歳になってまだ結婚に幻想を抱いているとなると、それは本人自身に問題アリという話でしかない。

といっても幸せとリスクはバランスなので、互いに「まぁいいよね」と思えば結婚するのも一種のロマンチックが得られて良いと思うが。


20代女子?

知性も経験値も伴っていない若い女なんか等価になるわけねーだろ。

知識はすぐ来るが、知性は手間取る。

自分だって20代の頃は美しかったが、美しさしか携えてない20代女子の一体どこに魅力を感じれば良いというのか?

歳の割に達観していたりポテンシャルがあって将来が楽しみであればこそ付き合う価値があるが、そうでなければ「将来のポンコツ」にしか見えない。

年老いた者にとって若さは永遠の憧れであるが、若いだけの若者には何らの魅力も無い。

むしろ「オレが若かった頃はお前なんかより圧倒的に輝いていた」そう思うだけである。

今の生ぬるい時代に生きる若者が、先輩たちよりもギラギラした魅力を持っているなんて事は本当に稀。

上位0.01%に入るくらいの圧倒的な美貌を携えていれば話は別だが、上位1%程度では「あぁそう(とりあえずヤッといて損はないか)」くらいに思われるのが関の山だ。

30代でまだ恋愛市場で活躍しているような男の腹の内は、女たちが思っているよりずっと黒いぞ。



「36歳の独身男性」に正直思うこと
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=5746665
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