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mixiユーザー(id:66723589)

2019年07月18日20:36

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目を瞑るのは現実を直視出来ないから

犯人と思しき画像をチェックした。

何かよく分かんねーが、目を瞑って喚いてるような画像が出て来て思ったのは……


「テメーの起こした重大な事件にすら、目を背けようとする幼稚極まる精神性」


これが垣間見えた。

オレが犯人だったら、その画を焼き付けるべく倒されようが撃たれようが最後の最後まで目をかっ開いていただろう。

10年くらい前にも誰だったか、カメラの前で罪を犯して目を瞑って泣き喚いたバカが居たが、オレはこの醜さを二度と目にしたいとは思わなかった。

理由は気持ち悪いから。

ただ、このバカを何度も動画で再生してはゲラゲラ笑っていた奴がオレの周りに一人だけ居た。

アニメーション会社に就職が内定したと言っていた東京芸大出身の男だ。

芸大だの美大だのってところは根本的に頭の悪い奴が多いものだが、性格の悪い奴を除けば非常に楽しいところでもある。

人の醜聞を笑う奴が炎に焼かれて死ぬ分には何とも思わないが、まぁ彼が京都アニメーションに在籍しているわけではないだろうし……それに被害者の中にはまともな人物も居た事だろう。

タコ部屋のような狭いところで毎日残業、しかも安月給で働かされて、挙句に燃やされて死ぬ……か。

冥福を祈るなんて軽々しく言えるほど、彼らが幸せな生前だったようにも思えない。

「一体、何の因果か?」と思うばかりだ。


ちょっと前に、信長による「延暦寺の焼き打ち」の話を読んだ。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」なんて慣用句があるが、現代人には何故坊さんが恨まれなきゃならんのか? 理解出来ない事だろう。

延暦寺の坊主というのは当時農民の一揆を先導する一大勢力だったそうだが、その力は「高利貸し」によって蓄えたものだったそうだ。

現代と違い、安土桃山の世は無法そのもの。

高利貸しによって弱みを握られたが最後、嫁や娘は坊主に犯され、死ぬまで働かされ、自己破産する事も出来ず、死んでも極楽浄土に行けると嘯かれ一揆に加担させられる。

絵描きなんて職業は昔から坊主の仕事であったわけだが、一体過去世でどんな罪を犯したというのか……。


関わらぬが吉。

被害者も加害者なのだ。

地獄は地獄の住人同士で生きるべき世界。

とりあえず、人を笑えば殺される、というのを教訓にするのが良いね。



14人が死亡 十数人が心肺停止
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5711523
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