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mixiユーザー(id:66576278)

2019年07月16日23:19

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ハミングバード的スイング軌道論

スイング軌道の考え、概念が
スイングの動作を複雑にしてしまったのでは
本末転倒です。

スイングの軌道の傾きの源は前傾姿勢です。

その前傾姿勢によって作られる軌道・軌跡
その道のりよりも長い道のりを通してしまうと
必要以上のヘッドの遅れ が
(適当、適切な量のヘッドの遅れは問題ありません)
グリップの遅れ を生んでしまいます。


円 で考えてみると
その円がどんな形をしているか
ではなく 一番重要になるのは
その円は体の向きによって作られているので
ダウンスイングの進行は
からだ(腰/骨盤)の回転の右向き⇒右向きの解け の時間である
というコトです。

円を腕さばきで作るのであれば
その円がどんな形であっても意味はない、
反復するコトの目安がないですから
それを気にしても意味が無いんです。

要するに ダウンスイング、
ボールの打つまでの時間は
右向きから正面辺りを向く動作 の時間の中にある
それによって 造られる 進行方向の上向き、下向き、
それを共に進行している というのが鍵です。

右向きの間は 左サイドが低く、右サイドが高い、
この約束事は 円をからだ(腰/骨盤)向きで形成しているから
発生する約束事です。

そして からだの向きと左右のからだの高さ関係は
前傾姿勢と言う斜めの傾き によって作られます。
ですので その斜めの傾きの元となる
 前傾姿勢を失ってしまう動かし方、動き方 では
上下の上から入れる とか
左右のインサイドアウト には
何の意味もないのです。



ですので インパクト/アドレス そのヘッドの位置と
トップオブスイングでの ヘッドの位置を結ぶ
スイング軌道 は その前傾姿勢とは関係の殆どない 傾き線 です。
クラブを捩じって 横に倒してしまうのは論外中の論外ですが、
その角度のキツイ傾き線は 前傾姿勢を壊します。
それをなぞる、追いかけると 必ず前傾姿勢を失います。

ですので ヘッドで作るスイング軌道、スイング軌跡は
きれいさっぱり忘れて下さい。 ゴミ箱に捨てて下さい。


手(グー)考えなければいけないのは ヘッドの軌道、道のり ではなく
グリップの軌道です。

腕を一切動かさず グリップの高さを加えずに
からだの向きを変えると そのグリップの移動が
前傾姿勢に概ね垂直な軌跡で移動します。
これが基本です。


グリップの高さを変えると
その前傾姿勢に垂直な軌跡はその高さを変えます。
(前傾姿勢通りに平行(高さ)移動をします。
エレベーターに乗って その高さ 1.2.3階と
その高さを変えるのと同じです。

高さは変われども 前傾姿勢に平行に動くコト
はずっと 同じ状態です。

言葉遊びのようですが、前傾姿勢とは関係のない
任意なアップライトな移動は
前傾姿勢と関係ないが故に 前傾姿勢を壊します。
同時にディッシュアングルも失わせます。

それでは 始めから スイング軌道が斜めな意味がなく
単に好き勝手に アドレスの姿勢とは関係がなく
手の振りで 軌道が描かれるだけ になり、
必ず 前傾姿勢を含めたアドレス姿勢やスタンスの向き
というのが蔑ろになります。

プロも含めたゴルファーの ミスの出る頻度
その 結果としてくるアドレスのいい加減さがほぼすべての原因です。

それをしない為(目的)に
前傾姿勢
それが維持されやすい体の向きの替え方(手段)
の重要なのです。
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