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2020年06月09日16:33

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拉致被害者家族の横田滋氏死去の記事

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■安倍首相、拉致進展なく「断腸の思い」=横田滋さん死去で
(時事通信社 - 06月05日 21:01)

日本に帰国した拉致被害者5人が飛行機のタラップから降りたとき、一心にカメラを構え撮影する横田氏の姿があった。
そこに自分の娘の姿はなかった。
だが、恨み言ひとつ言わず、次に望みを託し、帰国者の無事を我が事のように喜んだ。

滋氏45歳の誕生日の翌日、めぐみさんは拉致されたという。
めぐみさんご本人も45歳を拐われた地で迎えることになった。
忘れることのないお互いの誕生日を、お互い当時の面影しかない記憶で、どんな思いで過ごしてきただろう。

神戸の有本恵子さんが欧州留学中に北朝鮮に誘拐され、同じく誘拐された日本人男性と結婚したという手紙をポーランド経由で受け取った有本さんご家族は、警察や日本社会党の国会議員事務所を訪ねたが、芳しい返事はもらえず、唯一話を取り合ってくれたのが、当時まだ議員秘書だった安倍晋三だった。

のちに官房副長官となった安倍は、対北朝鮮に強硬派だったため小泉訪朝時に交渉から外された。
今でも国交正常化を先行しようとする日本の国会議員に妨害されている。

領海領空侵犯があっても自衛隊の国軍化に反対し、未知の流行り病を防疫したくても緊急事態条項も制定させず、贈収賄も証明できなかった地方の土地取引をさも一個人が関係しているかのように冤罪をなすりつけ、時間を浪費させているのは誰だ?

野党議員は安倍総理の国会答弁中に、質問の答えになってない、疑惑は深まったと面罵する割に、立憲民主党の蓮舫は自身の国籍問題を記者から質問されると「質問の意味がわからない」と、まるで質問者を威嚇するかのように答えている。

産経新聞社が社民党比例当選の福島瑞穂に取材を申し込むと、質問を先に送るよう言われ、送ったら、質問の主旨がわからないと取材に応じてもらえないのだそうだ。

国民の知る権利を踏みにじっているのはどちらだ?

誘拐犯に人質を取られたままで、公平な取引、処遇を約束するなど、実社会ではありえない。
だが、それをやりたがる政治家がいるのである。
これは国家主権を侵犯されているにも関わらず、憲法9条があるから平和なのだと信じるのと同じくらい罪深い。

マスコミの大方の予想と外務省の分析予見が外れ、米国大統領に共和党のトランプ氏が当選すると直ちに訪米。同盟国の言質を取り、北朝鮮との交渉の場を設け拉致解決の刃を突きつけた。
安倍晋三以外には出来なかっただろう。

滋氏は、暖簾に腕押しの状態で、それでも国に助けを求めるしか手段がないまま国家権力と戦ってきた。
志を同じくする者がどれだけ冥福を祈っても、引き裂かれた親子が互いの姿をひと目見たいという思いを凌駕することはないだろう。

憲法9条を守り抜く国会議員に、どこをどう切り取ったら平和なのか国民に示していただきたいものだ。

https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6109280
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