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2020年01月08日21:54

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上沼恵美子が紅白歌合戦に苦言の記事

上沼恵美子 紅白ダメ出しに賛否両論!問われる歌合戦のあり方

そう言われましても、現場の人間は数字が取れなきゃ人事異動でどうなるかわからぬ。
よって、当該年に活躍をしていなくてもメドレーづくし。

例えば、90年代に西田ひかるというタレントは歌手としてはこれといったヒットもないが、ミッキーマウスを引き連れ紅白の舞台に立っている。
確か、ディズニーメドレーとか銘打って自分の曲は歌わなかった年だ。

しかし、こういった構成になるのは近年無理からぬこと。
娯楽が増え、志向が多岐に渡り、肉声を加工する技術が容易な今は、たとえ母国語であっても知らない言葉は聞き取れない。全世代が知っているというような共通の大ヒットがない。

「ランナー」のヒットで知られる爆風スランプのギタリストが、テレビ番組かラジオ番組で言っていたが、紅白出場の際に最初のギターの音が出なくて、それ以来、あの番組で生演奏はなくなったのだそう。
一秒に追われ気を遣うから仕方がない方策だと思ったものだ。

だが、皆様のNHKよ。
受信料で内部留保を溜め込むくらいなら、義理をたてなければいけない歌手や数字の取れるタレントで、テレビクルーでなければ行けないような日本各地の絶景や、先端技術で背景に凝り、広いスタジオを存分に使ってふんだんな映像美を残してくれ。
もうそれしか役割ないぞ。

これがホントのNHKアーカイブ。加賀美さーん!!

追記。西田ひかるはディズニー曲以外でも紅白出場しており、曲目は「ときめいて」という。
これはいい曲だったが、いかんせん不況真っ只中の90年代で世の中は全体的に閉塞感があり、歌謡界ではバンドやユニットが盛況でアイドルは没落してしまったのであった。


https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=5927970
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